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「サイバーパンク2077」、PS4ディスク版にてパッチ1.5導入後にゲームが起動できない不具合を修正中

そのほか最優先で対応中の不具合も発表

2月16日 発表

 CD PROJEKT REDは2月16日、オープンワールドRPG「サイバーパンク 2077」において、最優先で対応している不具合を発表した。

 2月16日より「サイバーパンク 2077」のプレイステーション 5/Xbox Series X|S版が配信開始となったほか、最新アップデートとなるパッチ 1.5の配信もスタート。今回はこれに合わせて発生した不具合を含む最優先で対応中の修正点について発表された。

 対応中となっているのは、PS4ディスク版でパッチ1.5をインストールした際に「アプリケーションが始められません。データが壊れています」というエラーが発生しゲームが起動できない問題。また、PC版では A-Volute、Nahimic、Sonic Studioといったオーディオドライバが起動している際にゲームを起動するとクラッシュする不具合といった2点の修正が最優先で行なわれている。

 加えて、PS4とPS5間のトロフィー共有、Xbox Series Sでフレームレートを優先する機能についても対応策を考えているとした。