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ヨコオタロウ氏が手掛けるRPG「Voice of Cards できそこないの巫女」本日発売!

テーブルトークRPGをモチーフにしたVoice of Cardsシリーズ第2弾

【Voice of Cards できそこないの巫女】

2月17日 発売

価格:
3,520円(税込)
ゲーム本編+DLCセット 4,356円(税込)
CEROレーティング:B(12才以上対象)

 スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/Nintendo Switch用RPG「Voice of Cards できそこないの巫女」を2月17日に発売する。ダウンロード専用で価格は3,520円(税込)。Steam版も2月18日に発売される予定。

 本作は、剣と魔法の世界を、全てカードで表現したRPG「Voice Of Cards」シリーズの第2弾。「ニーア」シリーズなどで知られるヨコオタロウ氏がクリエイティブディレクターを担当。また、声優の速水奨さんが、テーブルトークRPGにおける、ゲーム進行を取り仕切る人物「ゲームマスター」を担当している。

 本作では、プレーヤーはゲームマスターのナビゲーションによりゲームを進めていく。そのため、1人ではなくゲームマスターと一緒にゲームプレイをしているといった新しい感覚でRPGを遊ぶことができる。

【『Voice of Cards できそこないの巫女』トレーラー】
【Story】

美しい海に囲まれた、精霊が住まう諸島。

「巫女」と呼ばれる女性と、巫女を守る「従者」が組んで、代々、島を維持するために精霊を生き永らえさせてきた。

諸島のとある島は、巫女がおらず、滅びの日を待つ。

島を救おうと、少女を巫女にするために尽力する青年。
巫女として生まれ、巫女になれなかった、できそこないの少女。
ぬいぐるみ姿の自称精霊に導かれ、諸島の伝説を巡る彼らの航海が始まろうとしていた。

主なキャラクター

島を救うべく旅に出る青年「バラン」〈主人公〉

 航海士の青年。彼は故郷の村に迫る終末を受け入れられずにいる。その所為か、あまり笑うことがない。

巫女になれなかった少女「ラティ」

 島の海岸で倒れていたところ、航海士の青年に保護された少女。彼女は声を失っているが、その理由はわからない。

主人公達を導く自称精霊「ラック」

 愛らしいぬいぐるみのような生き物。精霊を自称しているが、その姿が本体なのか、何かが被り物をしているのかは誰も知らない。

可憐で自由奔放な巫女「フィーラ」

 青ノ巫女たる少女。楽しみを求める彼女はいつも笑顔で、からかい上手。彼女の周りも自然と笑顔になる。

堅実で冷静沈着な従者「ハイド」

 青ノ巫女に仕える従者で、彼女とは恋人同士。いつも冷静で完璧主義な彼が、その表情を崩すことはなかなかない。

ゲーム本編+DLCセットも発売

 ゲーム本編に、「ニーア オートマタ」モチーフのデザインに変更&ゲーム内のすべてのキャラクターとエネミーのイラストをドットアートに変更可能なDLC8種がセットになった「Voice of Cards できそこないの巫女 + DLC セット」も発売される。価格は4,356円(税込)。

※セットに含まれているDLCは、個別でも販売します。
※インターネットに接続することでご利用できるサービスは、ゲームソフトの発売から期間が経過すると終了する場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
※ゲーム内で、一部、DLCの変更が反映されない箇所がございます。

「Voice of Cards できそこないの巫女」

【スタッフ】
ゲームマスター:速水 奨
クリエイティブディレクター:ヨコオ タロウ
エグゼクティブ・プロデューサー:齊藤 陽介
ミュージックディレクター:岡部 啓一
キャラクターデザイナー:藤坂 公彦
シナリオライター:和田 侑樹
ディレクター:三村 麻亜沙
(敬称略)