ニュース

PC版発売で全世界へ狩猟拡大!「モンハンライズ」出荷本数800万本突破

1月18日 発表

 カプコンは本日1月18日、Nintendo Switch/PC(Steam)用ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターライズ」の、全世界出荷本数が800万本を突破したと明かした。

 「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。2004年の第1作発売以来、ネットワークを介して「他のプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑む」というプレイジャンルを確立し、シリーズ累計販売本数7,800万本を誇る。

 「モンスターハンターライズ」は、2021年3月26日にSwitch用ソフトが発売された後、2022年1月13日にはSteam版も発売された。また、2022年夏には、大型有料拡張コンテンツ「モンスターハンターライズ:サンブレイク」も発売される予定となっている。

 カプコンは今回の発表について、Steam版が発売されたことを含めて、「新しい狩猟体験がユーザーから高い評価を獲得したことに加え、より広範な国や地域にユーザーベースが拡大した結果」だとコメントしている。

Steam「モンスターハンターライズ」のページはこちら