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ネットマーブルジャパン、新社長に朴宰勲氏が就任

「二ノ国:Cross Worlds」の成功などに貢献

1月14日 発表

 ネットマーブルジャパンの新社長に、朴宰勲氏(以下パク・ジェフン氏)が1月1日付で就任した。

 ネットマーブルジャパンは、「リネージュ2 レボリューション」や「七つの大罪 ~光と闇の交戦~」、「二ノ国:Cross Worlds」などのスマートフォン向けモバイルゲームを中心に、PCやコンソールなど様々なプラットフォームに向けたゲームの企画・運営・配信を手がける会社。

 ネットマーブルジャパンは、パク・ジェフン氏の新社長就任を受け、昨年までに積み重ねてきた中長期計画の構想を具現化すべく、2022年より日本国内のゲームビジネスにおいて豊富な経験と深い知識を持つ同氏を代表とする新体制の下、日本におけるネットマーブルブランドの更なる成長に邁進していくとしている。

パク・ジェフン氏の経歴

◇大学卒業後、韓国の総合代理店に入社しCMプランナーを経験

◇2000年に韓国の大手ゲーム会社NCSOFTに入社後、2001年より日本法人となるエヌ・シー・ジャパン設立のため赴任し、PC版「リネージュ」と「リネージュ2」の日本事業を担当

◇2006年以降は、ネオウィズジャパンや当社の前身となるCJインターネットジャパンにてゲーム事業を引率する役割を担い新規ゲームタイトルの立ち上げなどに従事

◇エヌ・シー・ジャパンにて事業企画・マーケティング・事業戦略を束ねるゲーム事業統括シニアマネージャーを務めた後、2017年からは当社ネットマーブルジャパンにてゲーム事業本部長や事業開発・マーケティング統括などの役職を歴任し、「リネージュ2 レボリューション」や「七つの大罪 ~光と闇の交戦~」、「二ノ国:Cross Worlds」など、ネットマーブルジャパンのモバイルゲーム事業の成功に寄与