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PS5、コントロールセンターの新機能「アクティビティ」を紹介

システムとゲームを直結した新たなユーザー体験

11月12日発売

価格:
49,980円(税別、PS5)
39,980円(税別、Digital Edition)

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、11月12日に発売を予定している新型ゲームコンソール プレイステーション 5の新たなユーザー体験(UX)として、コントロールセンターを披露した。本稿では、その中の機能のひとつである「アクティビティ」を紹介する。

【PlayStationR5のユーザー体験(UX)を初公開!】

 PS5のコントロールセンターは、ゲームプレイ中に呼び出せるシステムメニュー。呼び出した際にズラリと並ぶタイル上のオブジェクトを「カード」と呼び、様々な機能を与えられているが、その中でゲームに直結した機能が「アクティビティ」だ。

 「アクティビティ」は、コントロールセンター内のカードでありながら、ゲームに完全に繋がっており、レベルの内容、達成率、大まかなクリア想定時間などがわかる。アクティビティを選択することでステージ間を移動することも可能なようで、ゲームの遊び方が大きく変わりそうだ。

【アクティビティ】
ゲーム内メニューのように見えるが、手前に見えるのはシステムメニューの一部である「コントロールセンター」のカード
そのカードをアクティビティとして利用することができる
選択することでステージの移動も

 また、ミッションやクエストの見落としがあった場合、それをアクティビティ内で知らせてくれるとともに、「ゲームヘルプ」を利用できる。「ゲームヘルプ」はPlayStation Plusユーザー提供される付加サービスで、攻略のヒントをネタバレなしに短い動画で確認することができる。これ自体がコントロールセンター内の機能の1つで、ゲーム画面にオーバーレイされる形で表示され、ゲームを止めたり、表示を切り替える必要がない。

【ゲームヘルプ】
アクティビティを確認することで未達成の項目を知ることができる
そういう場合は、公式のヘルプツール「ゲームヘルプ」を利用できる
様々な表示スタイルが選択できる