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移植版「モンスターファーム」がアップデート!

新モンスター・対応楽曲追加やセーブデータ枠の追加販売をスタート

4月27日 アップデート

 コーエーテクモゲームスは4月27日、Nintendo Switch/iOS/Android用育成シミュレーションゲーム「モンスターファーム」にて、アップデートを実施した。

 今回のアップデートでは、モンスターを再生するための新たなCDデータが追加され、新規モンスターが登場する。手動セーブデータ枠は1枠無償で追加され、今後のオンライン大会開催を見据えた、大会モードの追加と対戦モードが修正される。その他に細かな変更や修正、能力合計値表示の追加があげられている。

新たな楽曲データの追加

 2019年9月29日から2020年2月1日に発売されたCDタイトルと、2019年9月から2020年1月に発売されたNintendo Switchパッケージタイトルが追加される。

新規モンスターの登場

 存在する種族の派生モンスターとして、新規モンスターが追加される。どんなモンスターが登場するかは、実際にゲーム内のモンスター再生で確認できる。

セーブデータ枠の追加

 手動セーブデータ枠が1枠無償で追加される。さらに個別課金にて、1枠120円で最大12枠まで追加が可能。既存のセーブデータ枠と無償枠の2つと合わせて最大14枠まで増やすことができる。12枠まとめて980円で追加できるお得なまとめ買いもできる。なお、my GAMECITYマーケット版では手動セーブデータ枠の追加購入はできない。

対戦モード1P側のエントリー方法の変更

 これまでは自分のモンスターのみ選択可能だったところを、他のプレーヤーがアップロードしたモンスターも選択可能になる。これによりプレーヤー間での対戦や大会が行ないやすくなる。

大会モードの追加

 今後、プレーヤー参加型の大会の開催が予定されており、大会条件に合わせたモンスターを登録するだけで参加が可能。バトルはブリーダーから指示を行なわないオートバトルが採用される。

【モンスターファーム】
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