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【WF2020冬】激化する戦いを予感させる新製品が目白押しの「ダイアクロン」。40周年を記念するプロジェクト始動の予告も!

5月以降各種発売予定

 2016年にリブートを果たし、今年オリジナルの発売から40周年を迎える「ダイアクロン」シリーズ。ワンダーフェスティバル2020冬のタカラトミーのブースでは、アニバーサリーイヤーを飾るような新アイテムが目白押しで、劇中のこれからのダイアクロン隊とワルダー軍団のさらなる激戦のストーリーを予感させるラインナップとなった。

 速報でもお届けした「ワルダロス ソルジャータイプ(仮)」は、ダイアクロン隊の宿敵ワルダー軍団の新たなメカで、今回初めて出展されたものだ。3月発売予定の「ワルダロス <ギガンター>」のよりも二回りほど小さく細身のスタイルながら顔はよく似た造形で、右手の「カッターウェポン」が恐ろしさを強調している。設定イラストによると、この武器はブレードを組み替えて身体のいろいろなところに装着するというギミックを想定しているようだ。また本体は変形機構を備えていて、ワルダロス <ギガンター>の巨大なオプションアームになるというプレイバリューも予定されていて、そちらを購入予定の人にとっても発売が楽しみとなるアイテムとなった。

企画中の「ワルダロス ソルジャータイプ(仮)」。発売日や価格はまだ未定
顔つきはワルダロス <ギガンター>と似ているが、やや細身の体型。棍棒のような武器も
ギミックを表すイメージイラスト。ワルダロス <ギガンター>の禍々しいアームへと変形する
3月発売予定のワルダロス <ギガンター>。価格は38,000円(税別)
ワルダロス <ギガンター>のボックスも展示。シリーズ最大級のアイテムとなる

 一方のダイアクロン隊は、現在の展開中のシリーズ「トライヴァース」の新機体「トライランブラー」と、シリーズの遊びの幅を広げる新アイテムが出展。トライランブラーは、6月発売予定のトライヴァースの第4の機体で、地上走行を意識した2輪のマシンモードへと変形する。

 大型のタイヤが装着された「ホイールユニット」は、通常は背中に装備した飛行ユニットだが、変形させて乗せることで走行ユニットとして楽しむことができる。またタイヤは展開すると大型のアームに変形するというギミックを内蔵している。また本体はこれまでの機体同様に合体変形機構を備えているが、より可動に優れた設計が施され、写真のような膝立ちのポーズも可能となった。

「DA-54 トライヴァース トライランブラー」。8月発売予定、価格は12,000円(税別)
特殊工作バイクタイプとなるマシンモード。もちろんトップマシンとボトムマシンへの変形機構もある
膝立ちも可能としたポージングに注目。下は着脱可能な飛行/走行ユニット

 そしてトライヴァースの新たな仲間として登場するのが、「ヴァースライザー」だ。これは以前のイベントで「ボレットコア/拡張機動タイプ(仮)」として披露されていた、トライヴァースの拡張システムとなる。

 機体の核となる「ボレットコア」が新型パワードスーツへと変形するギミックを持ち、さらに付随するメカがトライヴァースのパワーアップシステムになるというもの。5月発売予定の「ヴァースライザー1号」は飛行強化型、そして参考出品された「ヴァースライザー2号」は陸戦特化型となっている。

「DA-52 ヴァースライザー1号」。5月発売予定、価格は7,000円(税別)。トライヴァースのボレットコアと、パワーアップシステムとしてのプレイバリューを持つ
ヴァースライザー1号の新型パワードスーツのカラーバリエーション。左から「ブルーファントム(仮)」と「シルバーミラージュ(仮)」
「DA-55 ヴァースライザー2号」。1号とはパワードスーツの形状も異なる陸戦特化型だ
「DA-53 トライヴァース ボレットコアセット」。6月発売、5,000円(税別、タカラトミーモール限定)。一部新規造形の頭部が用意されたボレットコアのオプションセットだ

 ダイアクロン隊とワルダー軍団の新たな戦いは、現在タカラトミーの公式YouTubeで配信中だ。これらを見ながら、新アイテムの発売や40周年企画の詳細発表を楽しみに待ちたい。

シリーズ40周年に向けて掲げられた、新たな「5つの誓い」。詳細発表に期待しよう

【ダイアクロン : 大襲撃!超弩級ワルダロス! <ギガンター>を撃破せよ!!】