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「レインボーシックス」の単独イベント「R6祭」開催決定! UBIDAY2019ラウンドテーブルレポート

「R6S」の成長率はやっぱりすごい! Uplay+日本展開や今後の「今話せること」を公開

10月6日 開催

場所:ベルサール秋葉原

 ユービーアイソフトが10月6日に開催したUBIDAY2019で、最後のトリを飾ったのは「ラウンドテーブル」だ。毎年恒例となっているこの「ラウンドテーブル」では、ユービーアイソフト代表取締役のスティーヴ・ミラー氏、マーケティングディレクターの辻良尚氏、PRマネージャーの福井蘭子氏が登壇。ここ1年の振り返りや今後のユービーアイソフトの予定を語っていった。

 話の中でも注目となったのは、「Uplay+」日本展開への言及。既報の通り、「Uplay+」はユービーアイソフトのタイトルが最新作も含めて遊び放題になるサービス。海外では9月よりPC向けにサービス開始されており、「ゴーストリコン ブレイクポイント」や「ウォッチドッグス レギオン」、また発売日未定の「Tom Clancy's Rainbow Six Quarantine」も対象タイトルに含まれている。日本での導入は「計画中」ではあるものの、前向きに動いており、将来的に何らかのアナウンスがあることが示唆された。

 Uplay+についてはGoogleのクラウドゲームプラットフォーム「Stadia」との組み合わせも可能とアナウンスされており、日本でも同様の展開が期待できる。ぜひ新情報を楽しみに待ちたい。

Uplay+のほか、Stadiaや次世代ハードへも積極的に取り組んでいくことが改めて話された

 また、今回新たに「レインボーシックス」シリーズの単独イベント「R6祭(レインボーシックスフェス)」の開催が発表された。開催時期と場所は2020年3月に東京・高田馬場。内容の詳細はこれから決めていく段階とのことだったが、「レインボーシックス シージ」Japan Leagueのファイナル戦などを実施予定という。本イベントのチケットは間もなく販売開始予定。

 「レインボーシックス シージ」については、東京ゲームショウ2019でも発表があった注目の高さを改めて紹介。2月にカナダ・モントリオールで開催された大会「Six Invitational 2019」では“日本のみ”の最高同時視聴数が7万人を超えており、グローバルからの視点で見ても日本ファンの盛り上がりは目を見張るものがあるとした。

 「レインボーシックス シージ」の大会参加プレーヤー数はPS4版、PC版ともに現在も増え続けており、大会開始当初から比べるとPC版は1,100%、PS4版は1,700%の比率で増えているという。

 11月9日と10日には愛知県国際展示場にて世界公式大会「Rainbow Six Siege Pro League Season 10 Finals」が開催予定。それ以外にも国内大会を随時開催していくほか、eスポーツ展開については現時点で2022年までの大会を計画しているという。発売後4年目にしてさらなる盛り上がりを見せる「レインボーシックス シージ」に今後も注目したい。

【その他今後のライナップ】
2020年3月6日発売予定の「ウォッチドッグス レギオン」。同時期にはライバルタイトルが多数発売されるが、「全然負けていない」ほどの自信作となっている
2020年2月27日発売予定の「ゴッズ アンド モンスターズ」。「アサシン クリード オデッセイ」開発チームが手掛けているという以外あまり情報が出ていないタイトルだが、「子供も安心して楽しめる」作品になるとのこと。なおスライドにはないが、Nintendo Switch版も発売予定
いろいろ謎に包まれている「Tom Clancy's Rainbow Six Quarantine」。今回新たな情報は「ない」とした
「ジャストダンス2020」は2020年発売予定。なお「ジャストダンス2019」については「音楽権利関係」でいろいろあったため実質発売が叶わなかったとのこと
このほか、Free to Playタイトルも展開。配信中の「ブロウルハラ」、2020年配信予定の「ローラーチャンピオンズ」が紹介された