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東京ゲームショウ2019、総来場者数は26万2076人に

次回は2020年9月24日~27日、幕張メッセで開催

9月15日 発表

 9月12日より15日まで開催された東京ゲームショウ2019は、会期中の総来場者が26万2076人であったことを発表した。

 「もっとつながる。もっと楽しい。」をテーマに開催された東京ゲームショウ2019は、過去最大規模の2,417小間が出展し(出展者数は655企業・団体、国内は350、海外は305)、家庭用ゲーム、スマートフォン、PCなど、さまざまなプラットフォームに向けた幅広いジャンルの新作タイトルやサービスが発表された。

 また、基調講演では「5Gインパクト~5Gによって“ゲームチェンジ”は起こるか?」をテーマに議論がなされ、5Gがeスポーツやクラウドゲームの市場を拡大させていくことを印象付けた。

 会期中はBtoBの商談も活発に行なわれ、リニューアルされた「TGSビジネスマッチングシステム」で成立した商談件数は1,496件。昨年の2倍を上回り、世界に向けて最新情報を発信する国際的展示会として、ゲームビジネスにおけるハブとしての役割の高まりを示す結果となった。

 なお、来年の「東京ゲームショウ」は、2020年9月24日より27日まで幕張メッセにて開催予定。

東京ゲームショウ2019 来場者数

・9月12日(ビジネスデイ):33,465人
・9月13日(ビジネスデイ):34,977人
・9月14日(一般公開日):91,301人(内ファミリー8,180人)
・9月15日(一般公開日):102,333人(内ファミリー12,117人)

 合計262,076 人(内ファミリー20,297人)