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同業者をして「狂気を感じる」作画へのこだわり!「NEW GUILTY GEAR(仮)」開発陣がアニメーションやカメラワークについて語る
2019年9月13日 13:52

- 2020年:発売予定
- 価格:未定
アークシステムワークスは、「東京ゲームショウ2019」のセガステージにおいて、対戦格闘ゲーム「ギルティギア」シリーズの完全新作「NEW GUILTY GEAR(仮)」の新情報を発信するイベントを実施した。
壇上にはシリーズゼネラルディレクターの石渡太輔氏と、ディレクターの片野アキラ氏が登壇。先月行なわれた「EVO 2019」で公開されたティザートレーラーに関するトークを中心にセッションが行なわれた。
全く新しい「ギルティギア」を体験してほしい
両氏によると、本作は「GUILTY GEAR Xrd」の続編ではあるが、同社にしてみれば”完全新作”とのことで、まだ「ギルティギア」シリーズを触ったことのない人にこそプレイして欲しいゲームだとのこと。勿論、旧作プレーヤーにも愛してもらえる作品を目指す。
EVOで公開されたティザートレーラーでも確認できるように、「かなり動きには拘っている」とのことで、アニメーションに関してはデザイナーが1枚1枚作画するという気合の入れようだ
また、本作ではある条件を満たすとステージの端から相手を吹き飛ばして別の場所へ移動。そのままバトルを継続するシステムを導入するという。これにより画面端の攻防がどう変わるのか期待が高まる。
また、対戦中のカメラワークにも拘り、よりシームレスな動きを意識しているとのこと。「GUILTY GEAR Xrd」では、超必殺技を使用するとゲーム画面からアニメ画面に切り替わるような感じがしたが、本作では直接画面が演出に移行していくことで、より「自分がその技を使用した」感覚が味わえるという。
また、本作の最速試遊の出展がアメリカで行なわれる「ARCEVO America 2019」で行なわれる旨も発表された。
最後に、片野氏は「20年以上の歴史を持つゲームの完全新作。新規プレーヤーには特に遊んで欲しい」と、石渡氏は「従来のことは忘れて構いません。全く新しい格闘ゲームの体験をお届けします」と締めくくった。
そしてイベントの最後の最後で最新トレーラーが公開。旧作から続けて参戦する「メイ」の姿も一瞬見られた。今後も続報が楽しみだ。






























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