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「A列車で行こう9 Version5.0 ファイナル」、ダイヤ設定などの挙動を修正するパッチを配信

今後駅ホームの延長を可能にするなどのパッチ配信を予定

9月12日 配信

 アートディンクは、Windows用都市開発鉄道シミュレーション「A列車で行こう9 Version5.0 ファイナル」の最新パッチを9月12日に配信した。

 パッチは本作公式ページにて配信。連結している列車に関する修正や「自家用車」4~9の追加などが行なわれている。

 また今後、「Custom」で客車や貨車のみの編成を可能にしたり、駅ホームの最大長を延伸、1マップあたりの車両保有数上限を300編成へ引き上げるなどのアップデートを実施予定。

【アップデート内容】
<追加要素>
・新たに自家用車4~9を追加。
<列車・車両系>
・連結している列車の速度制限標識の挙動を修正。
・連結している列車が折り返す際のダイヤ設定を修正。
・連結している列車が特定の状況でマップ外から戻ってこなくなる不具合を修正。
・連結している列車のダイヤウィザードが正しく行なわれない場合があるのを修正。
・連結解除した列車が「時間の拡張」の設定を変更すると発車しなくなる場合があるのを修正。
<操作系>
・「Train」メニュー表示中にダイヤ設定が行なえるように修正。
・ダイヤウィザードのボタン配置を修正。
・一部アイテムの配置処理を修正。
<その他>
・アイテムが配置された線路を撤去すると、特定の条件で強制終了してしまう不具合を修正。
・特定の状況で「Edit」メニューの初期化を行なうと、強制終了する不具合を修正。
・その他細かい不具合の修正

【アップデート予定】
・[Custom]で客車や貨車のみの編成を可能にする。
・駅ホームの最大長を延伸する。
・アイテム、ポイントの設置制限数を拡張する。
・1マップあたりの車両保有数の上限を300編成に拡張する。