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杉山イチロウ氏と箕星太朗氏が贈る恋愛SL「LoveR(ラヴアール)」発売決定

6人の女の子が恋愛対象の恋と写真をテーマにした作品

2019年2月14日 発売予定

価格:7,980円(税別)

CEROレーティング:審査予定

プレイ人数:1人

 角川ゲームスは、プレイステーション 4用恋愛シミュレーション「LoveR(ラヴアール)」を2019年2月14日に発売する。価格は7,980円(税別)。

 本作は「トゥルーラブストーリー」の発売22周年を記念したソフト。1996年発売の「トゥルーラブストーリー」以来、「キミキス」や「フォトカノ」、「レコラヴ」とオリジナル恋愛シミュレーションを手がけてきた、プロデューサー/シナリオを担当した杉山イチロウ氏と、キャラクターデザイン/イラスト/コミック等を担当しヒット作を生み出した、デザイナー/漫画家の箕星太朗氏がタッグを組んで贈る、恋と写真をテーマとした作品。公式サイトにてティザーPVが公開されている。

【「LoveR」ティザーPV】

魅力溢れる6人の女の子が恋愛対象

 「LoveR」の“R”はRomance(恋物語)の“R”とRecord(記録)の“R”を意味しており、本作では女の子と恋を進めながら、思い出の写真を撮ることができる。箕星太朗氏が描く魅力的な6人の女の子が恋愛対象となる。

PS4の機能を活かしたゲームシステム

 DUALSHOCK 4のモーションセンサーを活かしたジャイロ撮影により、コントローラーを傾けることで画面のアングルが変化し、実際にデジカメで撮るような、直感的な操作で写真を撮ることができる。

DUALSHOCK 4を向こう側に倒す
画面のカメラアングルが下がる

 マイクに向かって話すと、音声認識により、様々なリアクションを引き出すことができる。実際のカメラマンとモデルのようなフォトセッションが可能だ。

マイクで声をかける
喜ぶリアクションとセリフが返ってくる

 実際のデジタル一眼レフカメラのように、被写体にフォーカスを合わせることが可能。被写界深度も表現されているので、背景をボカして、ボケ味のある写真を撮ることもできる。

フォーカスが合っていない
フォーカスが合っている