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「ワンダと巨像」、ストーリートレーラーを公開

ワンダは失われた少女の魂を取り戻すため、16体の巨像に立ち向かう

2月8日 発売予定

価格:
4,900円(税別、パッケージ版)
5,292円(税込、DL版)
6,372円(税込、デジタルデラックス版)

 ソニー・インタラクティブエンタテンメントジャパンアジアは、2月8日に発売予定のプレイステーション 4用アクションアドベンチャー「ワンダと巨像」のストーリートレーラーを公開した。

 本作は青年「ワンダ」となり、失われた少女の魂を取り戻すために16体の巨像に立ち向かう。儚くも美しい世界にそびえる巨像との戦いの末に、ワンダが手に入れるものとは何なのか。

【PS4『ワンダと巨像』ストーリートレーラー】

ストーリー

 その世界では、望めば死者の魂を取り戻せると伝え聞く。

 青年の名は、ワンダ。

 魂を失った少女を救うため、足を踏み入れることを固く禁じられた禁忌の地、果てが霞むほど広大な「古えの地」へと向かう。

 たどり着いた「古えの地」、祭壇に少女の亡骸をそっと横たえたワンダは、天からの不思議な声を耳にする。

 その声は、この「古えの祠」に立ち並ぶ16体の偶像すべてを破壊することができれば、望みが叶うだろう、と告げる。

 ワンダは16体の偶像を破壊するために、対となる16体の巨像を探し、打ち倒すことを決意する。

 天からの声の主は何者なのか。偶像とは、巨像とは何なのか。

 たとえその行いが、我が身に恐ろしい結末を招くものだとしても、ワンダは少女の魂を取り戻すため、広大な地を駆ける。たった1人、16体の巨大な敵に挑む。