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何をやってもOK! とにかく楽しもう「C4 LAN 2017 WINTER」開幕!

三日間、ゲームを楽しむためのイベント!

12月15日14時~17日16時 開催予定

会場:東京流通センター 第二展示場 Eホール

 C4 LAN実行委員会は、日本最大規模のLANパーティ「C4 LAN 2017 WINTER」を開催した。会期は12月15日14時より12月17日16時までで、会場は東京流通センター 第二展示場 Eホール。

 「C4 LAN 2017」は、来場者がゲーミングPCをはじめゲーム機などを持ち寄り、集まった来場者みんなでゲームを楽しむイベント。欧米などではポピュラーなイベントとして、規模の大きなものから家庭内パーティまで大小様々なゲームを楽しむ場として開催されている。日本でも開催されてはいたが、なかなか規模の大きなイベントへと発展しにくい状況も合ったが、2016年頃から「C4 LAN」が企画され、回を重ねる度に規模が大きくなっている。

 今回の「C4 LAN」で3回目となる大会だが、前回までは浅草ヒューリックスホールで開催されていたが、今回はグッと規模が大きくなって東京流通センターで開幕した。実際会場に入って感じたのは広い!ということ。前回の3倍近い会場で、座席数は前回の148席から304席となり、来場者も700人と大幅増を見込んでいる。

 毎回感じるのだが、本当にゲームを楽しんでいるなってこと。笑い声が絶えず、あちこちで盛り上がっている声が聞こえてくる。「C4 LAN 2017 SPRING」はゴールデンウィーク中に行なわれたが、今回は初日が平日と言うこともあって、「出足が鈍いかも……」と不安視するスタッフもいたようだが、そんなこともなく、開幕時間には数多くの来場者で賑わいを見せていた。

 そしてイベントが始まると、そこかしこで参加者を募って大会などが行なわれるほか、メッセージボードなどで各コミュニティのアピールが行なわれているので、ここでそういったボードなどを見ながら、楽しめそうな所を見つけると良いだろう。

 参加のためには誓約書を書く決まりとなっている。オリンピックによる会場確保が難しくなっている昨今、この会場を押さえることもなかなかの苦労があった模様。皆さん節度を守った中で、最大限楽しんでいただきたい。

開場して間もない時間だが、多くの来場者がセッティングを済ませ、まったりとみんなでゲームを楽しんでいた
iPhoneでパノラマ写真を撮影。とにかく前回と比べものにならないくらい広くなっている
【開幕の儀】
開会を宣言する「開幕の儀」。前回に続き、今回も“LANパーティ”ということで、東京都内を“RAN”してきた彼が会場に入ってきて、“LANケーブル”をゲーミングPCに接続して、無事、スタートした!

 東京も寒波が到来しており、寒いので、まずは防寒対策を徹底していただきたい。それと浅草との大きな違いは、なんと言っても飲食施設が少ないこと! 会場の近くにローソンのコンビニエンスストアがあるが、それ以外にはほとんど施設がないのが実情。特にこの会場で深夜を過ごそうと思っている方は、しっかりと食べ物などを買い込んでおくなど対策しておくと良いだろう。ちなみに、スポンサーメーカーがピザの差し入れを行なったりすることもある。

 そして、前回より大きくパワーアップしたのが、スポンサーブースだ。これだけで、前回と同じくらいの規模なのではないだろうか? というくらいの規模となっている。たとえば、I-O DATAのブースではキャプチャーユニットや液晶ディスプレイを販売している。さらに、時間を限定して破格の価格でセールを行なっていたりする。開始早々に「144Hzのゲーミングディスプレイを12台限定で1万円で販売します!」と場内アナウンスが流れたときは、会場内からどよめきが巻き起こっていた。

ASUSブースではこの日発売になったばかりのゲーミングノートや、ヘッドセットなどを展示。
ASUSブースではさらに面白い企画としては、マウス「ROG Pugio」シリーズを使ったカーリング大会を行なっていること。同社のマウスパッドの上をマウスをストーンに見立てて滑らしていき、止まった場所によっては商品がプレゼントされる。使用されているマウスパッドのサイズなどは特製のものが用意されているが、その使用素材や質感自体は市販のマウスパッドと同じモノ。その滑りの良さに感動するはずだ
TSUKUMOのG-GEARブース。「PUBG」をプレイして大会で5位以内に入ると、DMM.comのドン勝Tシャツがプレゼントされる
東プレのREALFORCEブース。イベントで席を借りている来場者限定だが、ディスプレイの貸し出しも行なっている
サイコムブースでも多数のゲーミングPCが出展されている。そしてサイコムと言えば足湯! ということで、今回も足湯を楽しめる
I-O DATAブース。ビデオキャプチャユニットと、液晶ディスプレイでゲーマーにアピール。時間限定でセールなどを実施している
今回もTwitchブースで配信が行なわれている
DeToNator Pro Gaming Teamも出展。配信などを行なう模様
BenQもブースを構え、ZOWIEブランドをアピール
DXRACERのゲーミングチェアを出展
インテルブース。Coffee Lakeアーキテクチャをもじってコーヒースタンドを展開。カップにはきちんとロゴが入っている
インテルブースの横はNVIDIAブース。こちらはグリーンソーダスタンドとなっている
1番奥にある本部。ここにはレンタル機材受付と、売店も用意されている。「コード持ってくるの忘れた」って人もここに来れば大丈夫かもしれない!
1発目のステージイベントは、「StarCraft II」のイベント「今年最後の運試し!ガチャクラフト~文鎮杯~」。参加者はプレイ前にくじを引いてハンデを背負って対戦をスタート。歴戦の勇者も、勝手が違うと意外に苦戦することも……