【特別企画】

マクドナルド、ハッピーセット「プラレール」を一足先に遊んでみた!

第1弾はドクターイエローやD51などの車両が登場

「923形ドクターイエロー」

【提供期間】第1弾:9月11日〜9月24日

 新幹線の点検用車両をモチーフにしたおもちゃが、「923形ドクターイエロー」だ。実車はめったに見かけることがないだけに、たまたま遭遇すると嬉しくなる存在でもある。そんなドクターイエローを、いつでも手元で眺められるというだけでも魅力的だ。

 今回のハッピーセット「プラレール」では、車両ごとに異なるギミックが用意されている。「923形ドクターイエロー」は、車両底面のレバーを切り替えることで、直進だけではなく左右に曲がるよう進行方向を調整可能。また、普段は車体に格納されている連結部分をレバーでせり出し、ほかの車両とつなげて遊ぶこともできる。

こちらが「923形ドクターイエロー」の同梱物だ
「923形ドクターイエロー」に付属する説明書
説明書の裏面はすべてのおもちゃに共通したものだ
付属のシール
シールの裏面に貼る場所が記載されている
まずはシールを貼っていこう
正面から見たところ
ドクターイエローは独特の魅力がある
あまり見る機会がない、車両の背面側
底面にはレバーがふたつ付けられている
連結部分は普段収納しておくことができる
レバーで進行を決めて、走らせて遊ぼう

「D51 200号機蒸気機関車」

【提供期間】第1弾:9月11日〜9月24日

 バラエティ豊かなラインナップが用意されている、今回のハッピーセット「プラレール」。そうした中で、やはり外せないのが、こちらの「D51 200号機蒸気機関車」だ。見た目の再現度も素晴らしいのだが、車両を走らせることで煙の部分が上下に動くなど、面白いギミックも搭載されている。

こちらが「D51 200号機蒸気機関車」の同梱物だ
「D51 200号機蒸気機関車」に付属する説明書
車両に貼るシール。白い部分もあるので、忘れないようにしよう
最初にシールを貼るところを確認しておこう
ピンセットなどがあれば貼りやすい
蒸気機関車らしい見た目だ
横からの姿も完璧!
車両の背面側
底面側の車両連結部分を出すためのレバーが設置されている
連結部分を出したところ
車両を走らせると、煙が上下に動く
普通に走らせて遊ぶことも可能だ

「近鉄名阪特急ひのとり」

【提供期間】第1弾:9月11日〜9月24日

 「ひのとり」の愛称でも知られる、近畿日本鉄道の特急形電車をモチーフにしたおもちゃが、こちらの「近鉄名阪特急ひのとり」だ。一見普通のプラレールのようにも見えるが、ボディをずらすと取り外せるようになっており、中の車両の様子をチェックすることができるのが特徴である。

こちらが「近鉄名阪特急ひのとり」の同梱物だ
「近鉄名阪特急ひのとり」に付属する説明書
車両に貼るためのシールも付属
外観だけではなく、車両内に貼るものもあるので、よくチェックしておこう
比較的大きめのサイズのシールが多い
シュッとした見た目だ
「ひのとり」のロゴが描かれている
背面がスッキリとしている
底面側にはレバーが付いている
レバーで連結部分をせり出すことができる
ボディを外したところ
手で押して走らせることもできる

「東武8000型」

【提供期間】第1弾:9月11日〜9月24日

 東武鉄道の通勤形電車としておなじみの車両をモチーフにしたおもちゃが、こちらの「東武8000型」だ。ギミックとしては車両の屋根部分が開くようになっている。そこに付属のカードを入れることで、通勤中の人が見えるようになっている。この付属のカードはリバーシブルになっており、朝と夕方に切り替えることも可能だ。

こちらが「東武8000型」の同梱物だ
「東武8000型」に付属する説明書
こちらが付属のシールだ
シールの裏面を確認しておこう
結構大きめのサイズのシールも付属している
こちらは内側に設置するためのカードだ
カードの裏面には夕方のイラストが描かれている
再現度もなかなか高めだ
青いラインがカッコイイ
こちらは車両の背面側
底面にレバーが付けられている
レバーを動かして連結部分を出すことができる
屋根はこのように大きく開く
付属のカードを入れ替えて、夕方のイラストにしたところ
手で押して走らせることもできる