【特別企画】
【TGS2022】イトーキの背もたれグニャグニャ曲がる系ゲーミングチェアが新感覚
オフィスチェア「Act」の新型に座ってみた
2022年9月17日 15:51
- 【東京ゲームショウ2022「イトーキ」ブース】
- 開催期間:9月15日~9月18日
- 会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
- 場所:ホール8(8-C05)
イトーキは、9月15日より開催の東京ゲームショウ2022にて新製品のゲーミングチェアを展示した。場所は幕張メッセ内のホール8。
目玉となるのは同社が販売中の高級オフィスチェア「Act」のゲーミングモデルとなる「Act-Gaming」だ。価格は13万円前後を想定、年内の案内開始に向け開発を進めている。会場では赤と白の2カラーを展示しており試座できた。
オフィスチェア「Act」は、サイドフレームレスのデザインで、背もたれを左右にスイングできる構造を持っている。これにより体をねじって後ろを向いたり、ちょっとストレッチをしたりということが座った姿勢のまま行なえる。アームレストはコンパクトなデザインで上下左右へと自在にスイングできる。
さらに座面に伸縮機構を搭載している。椅子のフィッティングでは、使用者の大腿部の長さを基準にサイズを選択するのが基本だ。本製品では座面の長さをワンタッチで調整できるため、複数人で椅子を使い回す可能性があるオフィスや、家族で使い回すという場合にもユーザー全員が快適に使用できる。
「Act-Gaming」でも、これら「Act」の機能をそのままに、オフィス用途よりもより低いポジションへと設定できるように座面高を低く調整している。オフィスチェアではファブリックだった座面素材はレザー素材となり、座った際の安定感が向上した。
短時間だが実際に座ってみた感じは、開放感がありつつもよくフィットするという印象だった。サイズが合わない椅子に座るとどうしても居心地が悪くなるが、「Act-Gaming」では座面の長さを変えられるのでぴったりと合う。背もたれが左右に捻れるという機能はゲーム用途においては一見不要とも思われるが、昨今はマルチモニター環境で首を左右に振ることも多い。そういった際に上半身ごとねじった状態で姿勢を安定させられるのは魅力的だ。
イトーキブースではそのほか、発売中のバケットシート型ゲーミングチェア「クロスフォーカスチェア」の新モデルも先行展示。一回り小型化した試作品を展開しており、来場者の投票で商品化する際のカラーリングを決定するという。
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