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「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」公式サイトを更新

漂流者を集めての村づくりシステム「漂流村」を公開

【PS Vita版】

7月21日 発売予定

価格:
6,800円(税別、通常版)
8,800円(税別、数量限定プレミアムBOX)
【PS4版】

2017年 発売予定

 日本ファルコムは、プレイステーション 4/PlayStation Vita用アクションRPG「イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」の公式サイトを4月7日に更新し、最新情報を発表した。

 今回の更新では、人間の言葉を話し漂流者たちの伝令役として活躍する気まぐれなオウム「リトル・パロ」と、主人公「アドル」たちの無人島での生活拠点「漂流村」を発展、拡張する新システムが公開されている。

アドルたちと漂流村をつなぐ伝令役のオウム「リトル・パロ」

 バルバロス船長がセイレン島で見つけた気まぐれな性格のオウム「リトル・パロ」(オス/CV:龍田直樹)は、人間の言葉を教えると片言ながらもすぐに習得する能力で、島内の探索を行なうアドルたちと漂流村との伝令役を務める。ただし、漂流者たちの言葉遣いが原因で、妙な語彙を増やしてしまうこともあるようだ。

【リトル・パロ】
「オレサマ、イロイロ、ツタエル。ダカラ、エサ、ヨコセ」

「漂流島」を育てることで、ゲーム内に様々な変化が

 冒険の舞台となる「セイレン島」にはアドルたちが探索を行なっている間、ほかの漂流者たちが集団で暮らすことになる拠点「漂流島」が建設される。「漂流島」は、セイレン島の自然地形と知恵を活かして漂流者たちが作り上げる生活の場。バルバロス船長やドギの主導で、砂浜に流れ着いた漂流物や島内で入手した素材を使って、寝所、台所など、生活のための住居や、獣の襲撃から身を守る防衛設備、アドルの探索の手助けとなる施設を築いていく。

 島内で見つけた漂流者を「漂流村」に連れて帰り、住民の人数が増えていくと、漂流者たちが持つ特殊な技術や能力で特殊なイベントが起こるなど「漂流村」に様々な変化が起こる。

アドルやラクシャの寝所となる洞窟内も漂流村の発展にあわせて見た目が大きく変化する

【農場イベント】
「漂流村」に農場が完成すると、植物の栽培が可能になる。収穫物は漂流者たちの食糧として利用可能

「漂流村」ではパーティーメンバーとの会話も可能

 「漂流村」の中では、アドルの探索に同行するパーティーメンバー「ラクシャ」、「サハド」と任意に会話ができる。島内の探索状況に応じてメンバーとの会話内容が変化したり、アドルに対して意外な一面を見せることも。

漂流者を集めて新たな探索ルートを開拓しよう

 漂流者たちを救出し、漂流村の住人が増えていくと「支援イベント」が発生する。「セイレン島」に存在する巨大な倒木や岩石など、アデルたちの行く手を阻む障害物を、救出した漂流者たちの力を借りて撤去することで、新たな探索ルートを開発することができる。

 例えば、漂流村に力自慢のドギが加わると、倒木を撤去して先のエリアに進むことができる。新たなルートが解放されると、伝令役の「リトル・パロ」がエリアを飛び回り、気になる場所や情報をアドル達に教える。情報を入手することで周辺のイベント発生ポイントが地図に自動的に書き込まれるため、新エリア探索に役立つ。

【「ドギ」の力を借りて倒木を撤去】
砂浜へと続く道を防ぐ巨大な倒木。アドル、ラクシャ、サハドの3人では動かすことができないが、漂流村に力自慢の「ドギ」が加わることで、倒木を撤去し先のエリアへと進むことができる

【オウムの「リトル・パロ」も活躍】
新たなルートが開放されると、リトル・パロが空から探索して情報を教えてくれる

(クラフル)