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ひかりTV、2014年上期はクラウドゲームを強化。ディズニーのゲームコンテンツ6タイトルを含む20タイトル以上をサービス予定
(2014/4/7 17:09)
NTTぷららは映像配信サービス「ひかりTV(ティービー)」においてクラウドゲーム事業を強化すると発表した。2014年度上期の事業説明会において板東浩二代表取締役社長が明らかにした。
同社のスマートTVシステムは、映像プラットフォームとしてテレビ、ビデオ、カラオケなどのサービスを行なっていたが、現在ではミュージック、ブック、ショッピング、そしてゲームなども含め多様なコンテンツを扱うサービスに進化。トリプルチューナーを搭載したセットトップボックス(STB)を中心にスマートフォンやタブレットPCと連携し、サービスをシームレスに利用できるようになっている。
サービスを拡張してきた「ひかりTV」の今年の事業方針の1つが、コンテンツの拡充だ。STBに搭載されたチップの処理速度が高速化し高機能化することで、WEBコンテンツの表示の高速化、Android OSを搭載しておりアプリの充実も図られてきた。4月からは4K映像のVODトライアル配信も開始となり、数的にも質的にも映像コンテンツを充実させていく。
そして2013年からサービスを開始したゲームだが、クラウドを利用し、ストレス無くゲームを起動しプレイ可能。ゲームタイトルによってはオンライン対戦も可能となっている。「ウイニングイレブン2014」、「ファイナルファンタジーVII」などビッグタイトルもラインナップに加わり、月額540円で約50タイトルを楽しむことができる。
2014年は、ひかりTVゲーム新規追加タイトル20タイトル以上を追加予定。そんな中でも存在感を放っているのが、ディズニーのゲームだ。日本では未だゲームがリリースされていない「プレーンズ」、「トイ・ストーリー3」、「メリダとおそろしの森」の3タイトルはひかりTV先行配信となる。このほかにもキャラクターフィギュアに埋め込まれたチップセットを読み取ることで楽しめる「ディズニーインフィニティ」、ペイントとイレースという2つの能力を持つ“魔法の筆”を持つミッキーマウスの活躍を描くアクション「ディズニー エピックミッキー2:二つの力」、このほかの1タイトルを含む6タイトル取り扱いを予定している。
発表会に出席したウォルト・ディズニー・ジャパンのテレビジョン バイス プレジデント&ゼネラルマネージャーの児玉隆史氏は「進化したサービスに対し、コンテンツも進化しなければならない。進化したコンテンツの1つとしてゲームを提供する。映像とゲームシナジー効果を発揮し、スマートTVならではの体験を作っていきたい」と語った。
会場で行なわれたデモで話を伺ったところ、クラウドゲームの特性を活かし、メニューからゲームを起動するとダウンロードなどは行なわれずそのまますぐにプレイ可能。音声は映画のものと同様のものが使用され、デモ会場では英語だったが、字幕は日本語化される。対戦などについては、タイトルによってはネットワークを利用した対戦が可能だが、今回リリースが決定した「プレーンズ」はローカルでのマルチプレイのみ可能となっている。
板東氏によれば、明確な数字は明らかにされなかったが、「ひかりTVゲーム」に関しては「1万人ずつ、ここ最近増えてきている。(ディズニーの)強力なタイトルが揃ったところでプロモーションを強化していきたい」と、2014年度はユーザー数の増加を目指したい意向だ。
(C)Disney
(C)Disney/Pixar































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