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【Xbox One大感謝祭】東京秋葉原にてXbox One大感謝祭が開幕

「Dead Rising 3」が日本初上陸! 「無双OROCHI2」もプレイアブル!! ローンチタイトルの最新情報をチェック

【Xbox One大感謝祭】

6月21日、22日開催(東京)

6月29日開催(大阪)



会場:
ベルサール秋葉原(東京)
新大阪イベントホール レ ルミエール(大阪)

 日本マイクロソフトが主催する「Xbox One大感謝祭」が、6月21日、東京秋葉原のベルサール秋葉原地下1Fにて開幕した。東京会場は明日6月22日まで開催され、翌週6月29日には大阪にて開催される。入場は無料。

東京会場はベルサール秋葉原の地下1階
入り口で待ち時間がわかるのが便利。買い物のついでに立ち寄りたい
会場の様子。エアコンが効いていて快適な環境でゲームが楽しめる
初日は12時からステージでニコニコ生放送イベントが実施され、多くのファンが集まっていた
ステージの裏は、Z指定コーナー。ここに「Dead Rising 3」や「Ryse」の試遊タイトルがある
会場から出て向かいのソフマップはXbox Oneの店頭予約を開始していた

 「Xbox One大感謝祭」は、9月4日に日本ローンチを控えた次世代ゲームコンソール「Xbox One」の発売に向けて、これまでXboxフランチャイズを支えてくれたファンに感謝の意味を込めて開催されたユーザーイベント。昨夜は前夜祭としてXboxコミュニティ100名を集めてクローズドなイベントも開催されるなど、Xbox Oneとして最初の大がかりなコミュニティに対するアピールイベントとなる。

 会場には、9月4日のローンチタイトルに的を絞って、17タイトル30台以上の試遊台が並べられ、来場者が自由にプレイすることができた。海外タイトルについては、まだ一部英語版のものも含まれているが、多くのタイトルは日本語版でプレイでき、製品版に近い状態でローンチタイトルの感触を確かめることができた。

 出展タイトルの中でも人気を集めたのは、やはり「Forza Motorsport 5」や「タイタンフォール」、「Dead Rising 3」、「Ryse: Son of Rome」といったXboxエクスクルーシブタイトルだ。

 「Forza Motorsport 5」は、日本では初体験となるXbox One向けに発売されるドライビングホイールとセットで出展され、同作のリアルなレーシングをハンドルコントローラーで体験することができた。

 「Forza Motorsport 5」の日本語版は、英語版の発売から10カ月後ということで、今年のE3直前に発表され、欧米で7月22日発売予定の「Forza Motorsport 5: Racing Game of the Year Edition」の内容が収録される。タイトルを変えずにあえて無印のままリリースするのは、アップデートが継続している現役のタイトルなので、古いゲームだと誤解されないように、ということだ。この仕様は、これは通常版、リミテッドエディションとも共通となる。

 「Forza Motorsport 5: Racing Game of the Year Edition」の内容は、「Forza 5」本編に加えて、E3でも告知されたニュルブルクリンクを含む、「Forza 5」向けに作り直された17のトラック、英国の人気番組「Top Gear」とのコラボレーションから生まれたカーパック「Top Gear Car Pack」が収録されている。

 「Forza 5」では、E3レポートでもお伝えしたように、コースの収録時期を遅らせてでも、コースそのもの次世代化を進めている。2月のロードアメリカ、4月のロングビーチ、そして6月のニュルブルクリンク。これらがあらかじめ入っているのはダウンロードの手間が省けて嬉しいところだ。その他のカーパックは、海外と同様に別売の予定で、9月4日までに発売済みのものはすべて9月4日から購入可能になるという。

 「タイタンフォール」は、現在日本で展開しているXbox 360版を遙かに凌駕するグラフィックスで楽しめるとあって、多くのFPSファンが列を作った。こちらも5月にDLC第1弾「エクスペディション」が発売されたばかりで、「Forza 5」と同様に、現在進行形のタイトル。日本でのリローンチが楽しみなところだ。

 「Dead Rising 3」は、言わずと知れたカプコンの人気シリーズ最新作。「Dead Rising 3」は、Capcom Vancouverが開発し、Microsoft Studiosを発売元に、Xbox One独占タイトルとして展開されている。

 今回は日本語版の出展は間に合わなかったということで、英語の製品版が出展され、制限時間内を自由に遊べるようになっている。担当者は、「ストーリーも魅力なので、できれば日本語版を出したかった」ということだが、海外の開発タイトルで、Z指定タイトルということで、調整に時間が掛かっているようだ。

 9月4日のローンチの時点で、これまでに海外でリリースされているすべてのダウンロードコンテンツを日本での提供を開始するという。E3で公開され話題を集めた「Dead Rising 3」のDLC「Super Ultra Dead Rising 3 Arcade Remix Hyper Edition EX Plus Alpha」は、時期未定ながら日本でも提供するべく準備を進めているという。

 「Ryse」は、予約開始時に発表されたように「Ryse: Son of Rome レジェンダリー エディション」として発売される。これは「Ryse」本編に加えて、これまでリリースされている4つのDLCが入手可能なシーズンパスの権利が同梱されている。こちらの詳細については7月に改めて発表するとしている。

 今回取り上げたタイトルのほかにも、全17タイトルの試遊が可能。東京では明日まで開催されているので、ぜひゲームファンは足を運んでみてはいかがだろうか?

【試遊コーナー(一般エリア)】
「Forza Motorsport 5」(Microsoft Studios)
「タイタンフォール」(エレクトロニック・アーツ)
「Kinect Sports Rivals」(Microsoft Studios)
「Zumba Fitness World Party」(ハムスター)
左より「ストライダー飛竜」(カプコン)、「Halo: Spartan Assault」(Microsoft Studios)、「プラント vs. ゾンビ ガーデンウォーフェア」(エレクトロニック・アーツ)
左より「Battlefield 4」(エレクトロニック・アーツ)、「ニード・フォー・スピード ライバルズ」(エレクトロニック・アーツ)、「Zoo Tycoon」(Microsoft Studios)、「Crimson Dragon」(Microsoft Studios)、「Killer Instinct」(Microsoft Studios)
「無双OROCHI2 Ultimate」(コーエーテクモゲームス)
Xbox One Journey Campaignのクーポンコードが会場に置かれている。実際のコードは会場で確認いただきたい

【試遊コーナー(18歳以上限定エリア)】
「Ryse: Son of Rome」(Microsoft Studios)
「Dead Rising 3」(Microsoft Studios)
「アサシンクリード 4 ブラックフラッグ」(ユービーアイソフト)
「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」(ベセスダ・ソフトワークス)

【ハードウェア】
会場ではXbox One向けの周辺機器も出展されている
マッドキャッツとThrustmasterのドライビングホイールは「Forza 5」コーナーで実際に体験することができる

【ニコニコ生放送 Xbox One 大感謝祭イベント生中継】
初日のお昼からは、MC/ゲストにドグマ風見さん、ガッチマンさん、FB777さん、eoheohさんを招いてステージイベントが実施された。一発目はKinect専用タイトル「Kinect Sports Rivals」でへっぴり腰バトルを繰り広げた
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(中村聖司)