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デジカ、「Steamウォレットコード」の販売を日本で開始

ValveのPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」をクレカなしで決済可能に

11月21日販売開始

価格:575円〜

デジカでは本サービス開始に合わせてValve公認のSteamコミュニティサイト「PROスチーマー」を立ち上げている
現在は通常価格から最大1,000円割引するキャンペーンも実施している

 デジカは、米ValveのPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で有料コンテンツの購入に利用できる「Steamウォレットコード」の販売を11月21日より開始した。価格は5ドル分で575円より。現在は割引価格が適用され、540円からとなっている。

 「Steamウォレットコード」は、Steam上の財布となるSteamウォレットにチャージできる仮想通貨。クレジットカードやPayPal等の方法を利用すれば、Steamウォレットを介さず、ダイレクトに決済が可能となるが、「Steamウォレットコード」を利用することで、クレジットカードがない学生や、利用したくないゲームファンでも、コンビニ支払いや銀行振り込みなどの方法を利用して手軽にSteamのサービスが利用できるようになる。

 取り扱いコードは、本家Steamと同じ、5ドル、10ドル、25ドル、50ドル、100ドルの5種類。Steamでのクレジットカード決済の場合は、決済日の為替相場をベースにクレジットカードの手数料を加味した価格となるが、「Steamウォレットコード」の価格は固定で、1ドル100円のレートを基準に15%の手数料を上乗せした金額(現在はキャンペーン価格で5〜8%の手数料)になっている。

 クレジットカード決済と比較すると若干割高となるが、これまで利用したくても利用できなかった人にはありがたいソリューションとなる。将来的にはネットカフェでも購入が可能となるように準備を進めているという。


「Steamウォレットコード」販売価格

5ドル分 (575 円 税込)→540円
10ドル分 (1,150 円 税込)→1,060円
25ドル分 (2,875 円 税込)→2,650円
50ドル分 (5,750 円 税込)→5,250円
100ドル分 (11,500 円 税込)→10,500円

(中村聖司)