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スクエニ、3DS「テリーのワンダーランド3D」

「すれちがいバトル」の新システムなどを紹介


5月31日 発売予定

価格:5,490円(通常版)
   20,490円(本体同梱版)

CEROレーティング:A(全年齢対象)



 株式会社スクウェア・エニックスは、5月31日に発売を予定しているニンテンドー3DS用RPG「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」(テリーのワンダーランド3D)の新情報を公開した。価格は、通常版が5,490円、本体同梱版が20,490円。CEROレーティングはA(全年齢対象)。ローカル通信/インターネット通信/すれちがい通信に対応。プレイ人数は1〜8人(多人数プレイの場合は人数分のカードが必要)。

 公開された新情報は、「すれちがいバトル」の新システムやAIのカスタマイズについて。「ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート」や「ドラゴンクエストIX」などからの参戦が決まったモンスターも紹介していく。

■ 「すれちがいバトル」での便利な新システム

すれちがいの画面では、すれ違った人のキャラクターがまとめてやってくる

 「すれちがいバトル」は、「DQM ジョーカー」シリーズでお馴染みのすれちがい通信を利用した対戦システム。勝利数に応じてご褒美がもらえたり、相手チームのモンスターをスカウトできるなど、バトルすることによる利点が多い。

 さらに、「テリーのワンダーランド3D」では、1度に最大8人までのプレーヤーとすれ違えるようになり、すれ違った人のデータが30人分まで記録できるようになった。また、「すれちがいバトル」を従来よりもスムーズに進められる新システム「結果だけ表示」も搭載されている。「結果だけ表示」では、バトルの結果をすぐに確認できるが、モンスターのスカウトはできない。


相手のプロフィールを確認し、対戦するか、バトルの結果だけ表示するかを選択する 「結果だけ表示」は、独自のAIによって戦った結果をすぐに表示してくれる便利なシステムだ

■ 仲間モンスターのAIをカスタマイズ可能に

バトルを始める前にAIが使用する特技を設定できる

 「すれちがいバトル」など様々な状況下での対戦では、これまでのシリーズ作品と同様に、プレーヤーが仲間モンスターの行動を決められるほか、コマンド「作戦」を使ってAI(人工知能)に行動を決めさせることができる。

 さらに「テリーのワンダーランド3D」より、AIをプレーヤーがカスタマイズできるようになる。AIのカスタマイズは、各モンスターの習得したすべての特技について、使用させるか、させないかを選べる機能となる。

 例えば格闘場やボス戦など、対戦相手や相手の弱点があらかじめわかっている場合に、AIが使用する特技を相手に合わせて設定しておくことで、直接命令しなくても相手の弱点を効率よく攻撃してくれる。


使って欲しい特技を設定できるため、プレーヤーが命令できない「AIバトル」でも勝てる確率を高められる モンスターの役割に応じて使う特技を絞りこめば、AIがプレーヤーの戦略に合わせ行動してくれる

■ 「DQM キャラバンハート」からもモンスターが参戦

 今回は、「DQM キャラバンハート」、「DQIX」、「DQVII」の3作品から「テリーのワンダーランド3D」への参戦が決まったモンスターを紹介していく。

【ダークキング】 【妖女イシュダル】 【デスゴーゴン】
系統:スライム系
初登場作品:「DQM キャラバンハート」
系統:悪魔系
初登場作品:「DQIX」
系統:ゾンビ系
初登場作品:「DQVII」

(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります。

(2012年 4月 19日)

[Reported by 中野信二]