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レベルファイブ、「LEVEL5 VISION 2010」開催
3DSを中心とした新作情報を一挙公開


10月19日 開催

会場:東京・ゆうぽうとホール


レベルファイブ代表取締役社長の日野晃博氏

 株式会社レベルファイブは、新作発表会「LEVEL5 VISION 2010」を、東京「ゆうぽうとホール」にて10月19日に開催した。第1報ではニンテンドー3DS用の完全新作「レイトン教授VS逆転裁判」に関する情報をお届けしたが、ここではそれ以外のタイトルについて行なわれた発表内容を順次ご紹介していく。

 2007年より開始された本発表会だが、今年はケータイ向けコンテンツを含む10タイトル以上をラインナップ。注目点は“ニンテンドー3DS向けタイトル”が軸に据えられていたことで、速報記事でご紹介した「レイトン教授VS逆転裁判」を含む全5タイトルを発表。DSから3DS向けに変更されたタイトルもあり、代表取締役社長を務める日野晃博氏の“3DSに賭ける想い”の一端が伝わってくる。

 新作以外では、米サンタモニカに同社初となる海外支店「レベルファイブ インターナショナル アメリカ」を開設。また、同社が昨年より開催中のゲームコンテスト「ゲーコン2000」に関する発表も行なわれた。「ゲーコン2000」は、iモードでの利用を前提としたオリジナルゲームを募集するもので、規約を満たす日本国内在住者であれば誰でも応募が可能。年間賞金総額は2,000万円。今回、iモードのほかにもiPhone、Android端末が対象に加えられたほか、家庭用ゲーム機、モバイル・スマートフォン向けのゲーム企画を募集する「ゲーム企画部門」を新設。締め切りは2010年12月末。興味がある人は、この機会に「ゲーコン2000」公式サイトをチェックしてはいかがだろうか。


10タイトル以上の新作や同社施策などを発表。約半数を占める3DSタイトルは、新プラットフォームに対する日野氏の期待と勝算の表れともいえる



■ 3DS「ファンタジーライフ」

 「LEVEL5 VISION 2009」で初公開されたRPG。企画・制作はレベルファイブ、開発は「MOTHER3」を手がけたブラウニーブラウン、音楽は「ファイナルファンタジー」シリーズでおなじみの植松伸夫氏がそれぞれ担当。当初はDS用と発表されていたが、会場にて3DS用にプラットフォームを移行すること、イメージイラストレーションを天野喜孝氏が手がけることが明らかにされた。

 本作最大の特徴はアバターを作成し、20種類あるライフ(職業)から好きなものを選び、自分だけの生活を楽しむというゲームの流れにある。ゲームを進めていくと、アバターにはライフごとに用意された“小さなエンディング”を迎えるが、そのとき“自分の歌(ライフの歌)”を作ってもらえる。ライフの歌は20曲あり、作品自体のメインテーマを含めると全21曲。小さなエンディング後は、大きなエンディングを目指してプレイ。「大きなエンディングのあとは、あなた自身の最終目的を目指して、無限ともいえる自分だけの生活を楽しめる(日野氏)」という。2011年発売予定で、価格は未定。


会場では植松伸夫氏のビデオレターも上映された。イメージがかぶらないよう、21曲それぞれバラエティに富んだ内容になるという

【アニメーション】

【スクリーンショット】




■ 3DS「タイムトラベラー」

 壮大なスケールと世界観をもったタイムトラベルサスペンス。4月のリリースではプラットフォーム不明だったが、今回3DS向けに発売されることが明らかになった。ディレクターを務めるのは「3年B 組金八先生 伝説の教壇に立て!」、「428 〜封鎖された渋谷で〜」、「極限脱出9時間9人9の扉」などを手がけたイシイ ジロウ氏。

 イシイ氏は「みなさん『CGか!』と思われたでしょう。今までゲーム業界10年以上やってきて、なぜかアニメとか実写しかやったことがない、ちょっと特殊なキャリアのクリエイターでしたので。今回は(CGを)やるか! という感じです」とコメント。続けて「この作品について、ここで宣言したいことがふたつあります。ひとつめ。本作は僕がいままで監督してきた作品と同じように、物語にこだわっている。気心が知れた、クオリティで妥協しないスタッフが集まっている。今まで僕たちが作った作品を楽しんでいただいた方々を裏切らない、満足していただけるものになる。ふたつめ。本作は、僕にとってレベルファイブ移籍後の初作品。日野のプロデュースを初めて受けて、より多くの人に届くために新しいゲームデザイン、表現を追及していこうと思っている。かつて『内容は面白いけど、もっと売れるべき』という寂しい励ましをよく受けてきた。この作品で、それを返上できればと思っている」と説明した。

 「次の機会には、ストーリー、キャラクター、ゲームデザインについてじっくりお話したいと思っています」というイシイ氏。日野氏は「自由度の高い作品になると思います。ここでどういうふうにストーリーを紡いで、面白い作品にしていくのか。僕もプロデューサーとしてしっかりとサポートしながら、50万本、100万本と売れる作品を目指したいと思っています」とコメント。発売日、価格ともに未定。


実写のイメージが強いイシイ氏だが、今回はCGで勝負。新たなゲームデザインや表現を追及していくといい、ファンならずとも続報が待たれる

【スケルトン】 【新道みこと】
未来を知る男。テロリスト もうひとりの未来を知る少女

【スクリーンショット】




■ 3DS「キャバ嬢っぴ for Nintendo 3DS」

 同社ゲームサイト「ロイド」の人気育成シミュレーションをRPG化。プラットフォームは3DS。ネオ銀座ナンバーワンキャバ嬢を目指す主人公の女の子が、接客をこなしていくうちに世界の危機に関わる大事件に挑むといったストーリー。

 RPGならではのストーリー性を持たせたほか、3DSならではのグラフィックス表現によりドレスやアクセサリーなど1,000種類以上のアイテムを用意。タッチペンによる直感操作で、ゲームに不慣れな人も遊びやすいよう配慮したという。モバイル版で好評を博したコラボキャラは、喪黒福造(笑ゥせぇるすまん)、矢島金太郎(サラリーマン金太郎)、ルパン三世(ルパン三世)、峰不二子(ルパン三世)、千秋真一(のだめカンタービレ)、範馬勇次郎(範馬刃牙)、矢吹丈(あしたのジョー)、伊藤開司(賭博堕天録カイジ−和也編―)など豪華な面々が登場する。

 「業界でも話題となった超豪華キャラクタです。キャラクタゲーム界の『スーパーロボット大戦』と言っていいかもしれない(笑)。業界の垣根を越えてご来店される超VIPのハートを最高の接客でキャッチしていただきたい。壮大な物語が加わったドラマチックなRPGとしてもお楽しみいただけると思います。この作品の何よりの驚きは、任天堂さんが発売を許してくれたこと」という日野氏のコメントに、会場につめかけた200人のユーザーがドッと沸く。2011年発売予定で、価格は未定。


好評を博したキャバ嬢育成ゲームをRPG化。1,000種類を超えるというアイテムはもちろん、キャバ嬢が世界の危機に関わるという荒唐無稽なストーリーも注目を集めそうだ

伊藤開司 ルパン三世 峰不二子
矢島金太郎 喪黒福造 千秋真一
矢吹丈 範馬勇次郎

【スクリーンショット】




■ DS「ミステリールーム」

 「アタマニア」シリーズ第3弾。シリーズ初の原作なしタイトル。迷宮入りしそうな未解決事件を「ポッチョ」、「スライ」ふたりの捜査官が「最終調査室(ミステリールーム)」に閉じこもったまま解決していく空想推理ゲーム。

 会場では、ムービーでゲームシステムの一部が紹介された。事件の謎を解明するために再現フィルムを完成させていくゲームで、画面内に光るポイントに対し、画面下にあるアイコンを当てはめて仮説を立てていく。組み合わせのパターンによって、仮説は文字どおり千変万化。わざと間違えたアイコンを当てはめることも可能で、ムービーでは「“ナイフ”が“ソファー”に腰掛け、部屋に入ってきた“拳銃”が、“ケイト”という女性で“ナイフ”を殺した」という、文字どおりメチャクチャな仮説が登場。ところが、こうした一見ありえない奇妙な仮説が、驚くような変化とともにトリック解決につながることもあるという。試行錯誤を繰り返し、うまくつながったらふたりの意見を聞くことでゲームが進んでいく。

 音楽を手がけるのは、「イース」、「イースII」、「ソーサリアン」、「アクトレイザー」、「湾岸ミッドナイトMAXIMUM TUNE」、「世界樹の迷宮」などで知られるゲームサウンド・クリエイターの古代祐三氏。「曲を聴いて意外に思われたかもしれないが、ある意味で非常に古代さんらしい面白い楽曲に仕上がっている(日野氏)」という。ミステリー好きだけでなく、古代氏のファンにとっても見逃せない作品になりそうだ。2011年春発売予定で、価格は未定。


ミステリーファンは既にチェック済みかと思われる本作。古代氏の楽曲が、その雰囲気をさらに盛り上げてくれる


【ポッチョ】 【スライ】

【スクリーンショット】




■ DS「ニノ国 漆黒の魔導士」

 アニメーション作画をスタジオジブリ(アニメーション監督・百瀬ヨシユキ氏)、音楽を作曲家の久石譲氏がそれぞれ担当するRPG。今回は「夢の世界」、「旅するタマゴ」、「カジノ」などの新要素が紹介された。

 「夢の世界」は、パッケージに同梱される書籍「マジックマスター」を使用する新システム。“マタタビ草”という宿屋に宿泊すると「夢の世界」に行くことができるといい、その様子をチーフディレクターの本村健氏と「魔法の本」ディレクターの丸屋教子氏が実演。

 「ここは夜と朝のスキマの世界さ」という、ウサギの格好をした案内人が待ち構える「夢の世界」。ここでは、マップ上のあちこちにさまざまな謎が仕掛けられており、それを解く鍵がマジックマスターにある。実演では、ゲーム画面と本に描かれている絵を照らし合わせながら謎を解いていくというインタラクティブな仕組みが披露された。謎を解くと宝箱からアイテムが入手でき、これが主な目的となっているようだ。



 旅の友となる、一般のファンタジーRPGでいうモンスター「イマージェン」。戦闘で仲間にしたイマージェンは、コレクションや育成が可能。会場では、本村氏と丸屋氏がそれぞれ育てたイマージェンを使った対戦プレイを実演。戦闘は、ターンごとに3×3のフィールドにイマージェンを自由に配置。これにより戦略性の高い戦闘が楽しめるという。たとえば、縦一列にイマージェンを並べて背後の味方を守る相手に貫通攻撃で対処したり、傷ついたイマージェンを交替させる、挑発で単体攻撃を弱体化など、戦略性の一端を垣間見ることができた。



 「旅するタマゴ」は、ゲームをある程度進めていくと購入できる同名アイテムを使ったシステム。タマゴには持ち主の名前、出身地、メッセージを埋め込むことができる。タマゴは、すれ違い通信で他プレーヤーと交換できる。まさに、名前のとおり“旅する”というわけだ。相手からきたタマゴは割ることができ、なかにはアイテムやレアなイマージェンが入っている可能性がある。

 交換でもらったタマゴは“割る”か“もう1回旅をさせる”か選択を迫られる。後者を選ぶと、そのタマゴは2度と手元に戻ってこないかもしれないが、タマゴのレベルに応じた“タマゴポイント”がもらえる。ただし、タマゴを割るにはこのタマゴポイントが必要で、タマゴのレベルが高いほどポイントを消費する。それなりに手間がかかりそうだが、日野氏いわく「仲間内でタマゴを回して自分たちで育てることもできる」といい、一緒に遊ぶ友だちが多いほどメリットが享受できるシステムといえそうだ。



 このほかにも、船などのさまざまな乗り物、カジノなど「楽しい遊びをたくさん用意している(日野氏)」という本作。任天堂Wi-Fiコネクション接続環境があれば、発売から約1年間、アイテムやクエストなどを配信する「毎日配信! 魔導通信!」機能も利用できる。同社は、天才子役として話題の芦田愛菜さんを起用したTVCMを発売直前に放映するなど、今後2カ月のあいだにさまざまなプロモーションを展開していくという。12月9日発売で、価格は6,800円。CEROレーティングはA(全年齢対象)。



【スクリーンショット】







■ 3DS「レイトン教授と奇跡の仮面」

 2010年9月末で国内外のシリーズ累計出荷本数が950万本を記録している大ヒットシリーズ最新作が3DSで登場。テーマは「ナゾトキ×3D」で、モーションキャプチャーを使ったアニメーションさながらのイベント画面、直感的に捜査できるよう刷新された調査画面、立体視アニメーションなど、さらなるパワーアップが施されている。

 「途中で全部作り直しました」という日野氏。物語の舞台は、レイトンとルークが初めて出会った「魔人の笛」事件から1年後、仮面の魔力によって作られたという奇跡の街「モンテドール」。そこで次々に起こる謎の事件を、レイトン、ルーク、レミが解決していく。ストーリーは、現代のレイトンと高校生時代のレイトン、ふたつの時間軸が平行。若かりし頃のレイトンの悲しい記憶をたどる物語にもなっているという。

 収録問題は、シリーズでおなじみの多湖輝教授が監修。「ナゾトキ新次元」をキーワードに、これまでの枠にとらわれない3Dを活かした新たなナゾが登場。会場では、ディレクターの鈴木純氏が3DS実機を使いナゾ解きの一例を披露した。また、発売から1年間、毎日新しいナゾを配信し続ける「日刊ナゾ通信」機能を搭載。シリーズ最大級のナゾが楽しめるとしている。

 声優陣は、レイトン教授役の大泉洋さん、ルーク役の堀北真希さん、レミ役の相武紗季さんのほか、ランド役に山本裕典さん、シャロア役に吉瀬美智子さん、ブロネフ役に市村正親さん(特別出演)、デスコール役に渡部篤郎さんを起用。テーマ曲「Mysterious Flower」を担当するのは、アーティストの松任谷由実さんなど、随所に豪華キャストを配している。2011年春発売予定で、価格は未定。


ディレクターの鈴木氏が体験版を使い新たなナゾ解きを実演。スクリーンでは2Dだが、実際には3D立体視による臨場感あふれるプレイが楽しめるという

レイトン教授 ヤングレイトン 大泉洋さん

ルーク 堀北真希さん

レミ 相武紗季さん

ランド 山本裕典さん

シャロア 吉瀬美智子さん

ブロネフ 市村正親(特別出演)

デスコール 渡部篤郎

【アニメーション】

【スクリーンショット】




■ DS「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ」、「イナズマイレブン モバイル」

 2010年9月末現在でシリーズ累計出荷本数が270万本を数える「イナズマイレブン」シリーズ最新作。今作は、「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー」に、12月23日公開「劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来」と連動した新ストーリーが追加されている。

 円堂たちの前に立ちはだかる最強の敵「チーム・オーガ」は、80年後の未来からやってくる。サッカーなき世界を作ろうと暗躍する闇の勢力・ヒビキ提督一派と、イナズマジャパンの時代を超えた壮絶な試合が繰り広げられる。新キャラクター、新必殺技、新マップなど、さまざまな仕掛けが用意されるという。

 同社は「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー」スペシャルデータ配信を、全国のマクドナルドとTSUTAYA店頭にて期間限定で実施中。また、先日ソーシャル機能が公開され、累計会員数が17万人を突破したという「イナズマイレブン モバイル」では、10月1日よりプレミア会員サービスを実施。プレミア会員限定アバターなど、さまざまな特典を用意。11月1日からは、ソーシャル要素を満載したブラウザゲーム「イナズマイレブン バトルコネクション」をサービスインするとしている。

 12月12日には「イナズマイレブン 感謝祭2」が幕張メッセにて開催される。11月1日から公式サイトで応募受付が11月1日から開始され、抽選で4,000名が招待される。日野氏によれば「新作がここで発表されるかも!?」といい、ファンにはたまらないイベントになりそうだ。DS「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ」は、12月16日発売予定、価格は4,980円。


子供たちだけではなく、幅広い年齢層に支持される「イナズマイレブン」シリーズ。年末はゲーム本編だけでなく劇場版に感謝祭2とイベントが目白押し。ファンには嬉しい悲鳴といったところか
T-Pistonz+KMCがゲストで登場。「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ」新OP「気合いでハリケーン」を披露した

【パッケージ】 【チーム・オーガ】

【スクリーンショット】


【ロゴ】 【QRコード】

【アバター】

【スクリーンショット】


【DSと連動】



■ PSP「ダンボール戦機」

 同社初のPSPパブリッシングタイトル。2050年の近未来、主人公の少年たちがLBX(Little Battler eXperience)と呼ばれる小型戦闘ロボットを自由にカスタマイズして巨大な敵に立ち向かっていくプラモクラフトRPG。

 日野氏は、本作最大の特徴を「ゲーム、アニメ、マンガ、プラモデルが同時平行で動く“クロスメディア展開”にある」と説明。会場ではTVアニメPVを上映。非常に力を入れているといい、1話と2話のシナリオを日野氏自身が担当。「ただおまかせるのではなく、ゲームクリエイターがしっかりからんで展開することを心がけている。メディアごとの作品内容のズレが少ないタイトルになっている(日野氏)」という。

 プラモデルは、2011年春にバンダイから「LBXアキレス」が発売され、以後ゲーム中に登場するLBXが続々と製品化。手のひらサイズながら精巧な作りで、パーツを取り替えるなどカスタマイズが可能。会場ロビーにサンプルが展示されており、来場者から高い関心が寄せられていた。

 本作は、プラモデルを模したパッケージ構成になっており、箱をあけるとPSPソフトだけでなく、LBX「AX-00」1/1スケールのプラモデルが同梱されている。「AX-00」は、ストーリー中で主人公バンが最初に手にすることになる“ある謎を秘めた”LBXで、アキレスのプロトタイプ。初回限定ではなく“同梱仕様”となっており、「AX-00」プラモデル単体発売の予定はない。「ゲームを買わないと手に入らない特別なプラモデル」というわけだ。2011年3月17日発売予定で、価格は5,980円。


ゲーム、マンガなど多方面で同時期に展開すると“齟齬”が生じがちだが、ゲームクリエイターが積極的に関わっていくことでズレを最小限にとどめるという
会場入り口に展示されていたパッケージとプラモデル。手のひらサイズながら精巧な作りで、手足や武器などパーツを取り替えて自分だけのカスタムLBXが楽しめるようになる

【パッケージ】 【LBX AX-00】 【LBX アキレス】

【山野バン】 【川村アミ】 【青島カズヤ】

【スクリーンショット】



■ ゲームサイト「ロイド」関連

 同社が運営するゲームポータルサイト「ROID(ロイド)」。12月9日より、3Dアバター、コミュニティ機能が追加される。同日には、新作RPG「ニノ国 ホットロイドストーリーズ」公式コミュニティを設置。2011年以降、新機能に対応した完全新作を多数投入。12月23日には、劇場版イナズマイレブン公開にあわせて新作ゲーム「イナズマイレブンダッシュ」が配信される。

    【アクセス方法】
    NTTドコモ「iモード」メニューサイト
  • iMENU → メニューリスト → ゲーム → ミニゲーム → ROID
    【URL】
  • http://roid.jp/


【二ノ国 ホットロイトストーリーズ 第1章〜オリバーとマーク】
車産業の町ホットロイトに住む、オリバーとマーク。自作のカスタムカーを作ろうと奮起したふたりは、部品を求めて町はずれの廃工場へ……。カスタムカーに思いをかける、ふたりの少年の物語がはじまる。NTTドコモ最新端末の一部機種に、本作(第1章)体験版のプリンストールが決定

【イナズマイレブンダッシュ】
携帯電話で試合が楽しめるシリーズ初のアプリ。試合モードでは好きなチームを選んでオーガと対決。12月23日以降は「雷門」、「帝国」、「ゼウス」などのチームが対戦相手として出現。アプリを起動していないときも選手が育成できる「特訓モード」を搭載する

【キャバ嬢っぴ】
好評のコラボキャラに、「のだめカンタービレ」よりシュトレーゼマン(上画像・左)、「GTO」より鬼塚 英吉(同・中央)、「働きマン」より松方弘子(同・右)を追加。今後も多数のアイテムやイベントを追加し、さらなるバージョンアップを行なうとしている



(C)LEVEL-5 Inc.
「キャバ嬢っぴ for Nintendo 3DS」:(C)LEVEL-5 Inc. (C)藤子(A)・シンエイ・中央公論新社 (C)本宮ひろ志/ 集英社 (C)モンキー・パンチ/TMS・NTV (C)二ノ宮知子/講談社 (C)板垣恵介/FWDInc. (C)高森朝雄・ちばてつや/講談社 (C)福本伸行/講談社
「ロイド」関連:(C)team ROID
※画面はすべて開発中のものです。

(2010年 10月 20日)

[Reported by 豊臣和孝]