Electronic Entertainment Expo 2010現地レポート
セガ、Wii/DS向けの新作「Sonic Colors」、「Conduit 2」プレビュー
Wii/DSのソニックは遊び心満載! スケールアップした「Conduit」の映像にも注目
Wii/DSのソニックは遊び心満載! スケールアップした「Conduit」の映像にも注目
SEGAは今年も大きなブースをE3エキスポ会場に出展し、多数の新作タイトルをデモンストレーションしていた。その中でWii/DS向けの注目タイトルとなっていたのが「Sonic Colors」、「Conduit 2」の2作品だ。
「Sonic Colors」はWii/DS向けに今年末の発売が予定されているソニックシリーズ最新作のひとつ。開発はソニックチームとディンプスが共同で行なっており、タイトル通り「色」がゲームの内容に色濃く反映されている作品だ。
「Conduit 2」はWii向けのSF系FPSで、2009年に発売された「Conduit」の続編。開発元High Voltage Softwareのオリジナルエンジンにより非常にハイクオリティなグラフィックスを実現していることが特徴のひとつ。今回の取材ではこの2タイトルを実際にプレイすることができたので、そのインプレッションをお伝えしたい。
■ 特殊なパワーアップアイテムで道を切り開く! 遊び心満載の「Sonic Colors」
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| ズラリと並んだ「Sonic Colors」の試遊台 |
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| 「ソニック」ならではのスピード感が本作でも健在 |
セガでは今年、ソニックシリーズの新作を各プラットフォームで多数用意している。Xbox 360向けにはKINECTにも対応した「Sonic Free Riders」、プレイステーションネットワークやXbox LIVEアーケード向けの「Sonic Adventure」、「Sonic the Hedgehog 4: Episode 1 」。本作「Soni Colors」はその中でWii/DS向けとなる「ソニック」だ。
「Sonic Colors」の基本システムとしては、シリーズ伝統の3Dハイスピードプラットフォームアクションを踏襲している。その上で最大のポイントとなるのが、タイトルにある通り「色」に関連したアイテムによるパワーアップが存在することだ。
例えば「黄色」のパワーアップを獲得し、Wiiリモコンを振ってアクションを発動すると、ソニックがドリル状に回転しながら地面の中に突っ込んでいく。その最中も自由に方向を変えることが可能で、地中に隠された空間を見つけたり、難しいコースをショートカットしてしまうようなことが可能だ。
また「青色」のパワーアップを獲得すると、今度はソニックから青いレーザーとなって超高速移動。壁面や障害物に反射しながら、通常は登れないような場所に入り込んだり、大きな障壁を一気に飛び越えるようなことができる。
他にもこのようなパワーアップが存在するようだが、今回のE3用スペシャルバージョンでプレイできたのはここまで。しかし、これらのパワーアップにより各ステージの攻略方法に大きな幅が取られたことは確かだ。上手なコアプレーヤーからライトユーザーまで楽しめる、そんなソニックに仕上がっているという手応えがある。
| 【Sonic Colors (Wii版)】 | ||
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| 【Sonic Colors (DS版)】 | ||
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■ 広大な環境にこだわり。Wii向けFPSタイトル「Conduit 2」
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| 大きなスペースで展示されていた「Conduit 2」 |
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| 緻密なグラフィックス |
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| Wiiリモコンを使ったFPS操作は直感的 |
エイリアンの襲来により崩壊した近未来の世界を舞台とするSF系FPS「Conduit」。内製のWii向けオリジナルエンジンで非常に高いグラフィックスのクオリティを実現していることがウリの作品だが、続編となる本作「Conduit 2」ではさらにそのスケールをアップ、世界中を舞台にして戦いを繰り広げる作品となっている。
本作について解説してくれたのは、本作の開発で環境アートを担当するOscar Bustamante氏。各ステージの風景という、グラフィックス表現のキモとなる部分を担当している人物であるだけに、映像面でのスケールアップ感を詳しく紹介してくれた。その中で核となっているのがグラフィックスエンジンの進化。前作以上に最適化を進めたことで、Wiiとは思えないほどの複雑なステージを「魔法のようなフレームレートで」表現できるようになったという。
早速プレイしてみた感触もお伝えしておこう。照準操作はWiiリモコンで行なう。プレーヤーキャラクターの振り向き操作も兼ねており、ヌンチャク側のスティックで並行移動という、Wii用のFPSとしては標準的な操作系を採用している。Wii向けFPSの経験がなくとも、数分で慣れることができる操作系だ。今作ではWiiモーションプラスにも対応をしており、さらに正確な操作が可能になった。
マルチプレイモードでは最大12人のオンライン対戦が可能で、ゲームモードとしてはデスマッチ、CTF、占領戦系のルールを網羅。キャラクターカスタマイズ機能もあり、外観の変更や、装備のプリセットを設定することなどができる。
そこで面白いのがアンロック武器の扱い。本作では20種類ほどのアンロック武器が用意されているが、ソロ用のキャンペーンゲームモードとマルチプレイモードの双方で、アンロックした武器を持ち込むことができるという。これによりマルチプレイが苦手な人でも、ソロで頑張れば強い武器をマルチプレイで使えるといった救済策にもなっているようだ。
いよいよ開発が佳境に入り、最終調整を進めているという「Conduit 2」。日本での発売についてはまだ情報がないが、Wii向けの注目タイトルとして北米では早速多くのファンが本作の登場を心待ちにしているようだ。
| 【Conduit 2】 | ||
|---|---|---|
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http://www.e3expo.com/
(2010年 6月 17日)



















































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