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SCEJ、「PSP go」遂に発売
都内量販店などで体験会など実施


11月1日 発売

価格:26,800円


PSP go発売日となった11月1日は都内の量販店などで体験会が実施された

 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは11月1日、新型携帯ゲーム機「PSP go」を発売した。発売初日となった1日には都内にあるヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店、ビックカメラ有楽町店本館3階ゲームコーナー前、ソフマップ秋葉原本館1階店頭で体験会が行なわれた。

 PSP goはゲームをダウンロードによって購入しインストールすることで楽しむスタイルのゲーム機。PSP goにはUMDドライブが搭載されておらず、ゲームを始め映像や音楽といったコンテンツ類は基本的にはパソコン用ソフト「Media go」で管理。発売日の11月1日時点で482のゲームがアップされており、これらの中からゲームソフトを購入しダウンロード、PSP goに転送して楽しめる。販売店内でもこの点を強調し、ポスターなどですぐにゲームをプレイできる店をアピールしていた。

 発売初日のヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店の店頭には行列もでき、販売コーナーの前にも人垣が出来上がった。さらに購入してすぐに取り出してネットに繋ぐユーザーなどもいた。

 今回の体験会は「まずは体験してもらいたい」という同社の考えから開催された。数時間見た限りでは思ったよりも多くの人が関心を示しており、試遊台の前に行列ができあがったこともあった。来場者の構成としては、10歳代から20歳代と思われる若い男性が中心だった。体験しアンケートに答えるとPSP goと同じ大きさのメモパッドがプレゼントされるのだが、これはその小ささを体感してもらいたいということのようだ。会場にはPCも置かれMedia goを使用してコンテンツ管理を行なうことも理解できるような工夫がされていた。

 ステージでは、数時間おきにお笑い芸人の「だいなお」による「おもしろ!PSP go講座」が行なわれた。今ひとつゲームは詳しくない野村大輔さんの「16GBって強いの?」といったボケを挟みながら、PSP goの魅力を説明。小さくて、今流行りのスライド式を採用したデザインから、ゲームだけでなく、様々なコンテンツを楽しめることをビデオなどを使ってアピールしていた。


ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店ではPSP goをさわれる形で置かれており、「グランツーリスモ」や11月1日から配信が開始された「LocoRoco -Midnights Carnival-」などをプレイすることが可能だった 会場の一角にはパソコンも置かれておりMedia goを使い転送することができると言うことも理解できるようなっていた
開店直後であるにもかかわらずけっこうな人数が体験していた。一時は行列ができあがったほど 体験してアンケートに答えた人にはPSP goとまったく同じ大きさのメモパッドがプレゼントされた
お笑い芸人の「だいなお」の「おもしろ!PSP go講座」が数回ステージで行なわれた。川口直哉さん(左写真右側)はゲームに詳しく圧倒的知識で説明。一方野村大輔さん(左写真左側)は「16GBって、強いの?」とボケながら上手くわかりやすい説明を引き出していた だいなおのステージ以外にも、プロモーションビデオやコンパニオンによるステージも行なわれていた

(2009年 11月 1日)

[Reported by 船津稔]



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