SCEJ、PS3「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」
BOSEさんをゲストに迎えてトークイベントを実施
BOSEさん「フルハイビジョンの迫力ある映像に圧倒された」


10月11日 開催

会場:東京「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 1Fエントランス」


 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、10月15日に発売予定のプレイステーション 3用アクションアドベンチャー「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」のトークイベントを、東京「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」で10月11日に開催した。

BOSEさんの実際の体験映像を交えつつ、ゲームの魅力を紹介したBOSEさん(写真左)と林プロデューサー(写真右)

 トークイベントは、ユーザーに本作の世界観や魅力を体感してもらうことを目的に開催。イベントの冒頭では、プロモーションムービーとTVCM映像の上映や、本作のプロデューサーを務める林氏によるゲームの概要説明が行なわれた。ゲームの概要については、これまでに弊誌でも紹介しているので、下記「関連情報」より過去の記事をご覧いただきたい。

 イベント当日は、スペシャルゲストとしてヒップホップユニット「スチャダラパー」のメンバーであり、自らのゲーム番組を持つなど、無類のゲーム好きとしても知られるアーティストのBOSEさんが登場した。

 自宅では20インチのアナログテレビでゲームをプレイしているというBOSEさんは、本作を実際に試遊した時の感想として、「オープニングの雪山では、雪の1粒まで見えるくらいグラフィックスが綺麗で、とにかくビックリしました」と、フルハイビジョンの迫力ある映像に圧倒されっぱなしだったことを明かした。

 また、盾を持っている敵との戦闘では、敵が盾を構えているために正面からの攻撃に強くなかなか倒せなかったようで、戦いの最中に「あの盾欲しいなぁ」と思ったそうだ。そして、横に回って攻撃するなどして苦労して倒したところ、その盾を拾えたことがかなり嬉しかったという。

 さらに、MCなどのスタッフが探検隊の衣装を身に着けていることについてコメントを求められると、「探検隊萌えは絶対にあると思う。しかもメガネもつけてるから、さらにポイントアップですよ」と、BOSEさんたちの世代だと「探検隊」への憧れを持つ人は絶対にいると力強く語った。

 最後にユーザーへのメッセージとして、「僕は、いい場面をダイジェストでプレイさせてもらったんですが、まさに“本能が冷や汗をかく”というキャッチコピーにぴったりのゲームだと思います。ぜひ皆さん帰りに、予約してください」と本作をアピールして会場をあとにした。

秘法館の中では、トークイベントが行なわれた場所で、BOSEさんのプレイ映像などを上映プレイ映像などが上映されるスペースの隣では、試遊体験イベントが実施されていた
暗幕で囲われたテント(遺跡の調査団などが拠点とするテントといった印象)のような会場内には、「謎の黄金刀」や財宝などが展示されていた探検隊の衣装に身を包んだスタッフ。BOSEさんもお気に入りの様子だった


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(2009年10月13日)

[Reported by 中野信二 ]