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PS5「FFVII REMAKE INTERGRADE」ユフィの新規エピソード最新情報を公開

新たな登場キャラやスクリーンショットを紹介

6月10日 発売予定

価格:
【通常版】
9,878円(税込)
【Digital Deluxe Edition】
11,501円(税込)
CEROレーティング:C(15才以上対象)

プレイ人数:1人

 スクウェア・エニックスは、6月10日に発売を予定しているプレイステーション 5用RPG「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」の最新情報を公開した。

 「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」は、PS4で発売された「FINAL FANTASY VII REMAKE」のPS5アップグレード版。4K画質による高解像度を重視した「グラフィックモード」、60fpsによるスムーズな動作を重視した「パフォーマンスモード」といったゲームモードの切り替え、ゲーム内のワンシーンを思い出として撮影可能な「フォトモード」、ユフィを主人公とした新規エピソードなど、新たな要素が追加されている。

 PS4版「FINAL FANTASY VII REMAKE」を持っていれば、発売日以降PS5版へと100円(税込)でアップグレードすることができる。また、PS4版からのセーブデータの引き継ぎも可能。ただし、追加エピソードとなるユフィの新規エピソードはPS5版へアップグレードのうえ、別途購入が必要となる。

 今回公開されたのは、ユフィの新規エピソードのストーリーをはじめ、同エピソードに登場するキャラクターについて。他にも、フォトモード、パフォーマンスモードなどを確認できるスクリーンショットも公開されている。

新たな追加要素を紹介

【Lighting】
街やフィールドなどの、さまざまなライティングを調整。より鮮やかで美しく世界が映し出される
【Fog Effects】
フォグの調整を行なったことで、これまで以上にミッドガルの空気感がリアルに感じられる
【Textures】
一部テクスチャの解像度が上がり、世界の細部がより緻密な質感となって描写される
【Photo Mode】
フォトモードを追加。フォトモードでは、カメラの位置調整はもちろん、画角や色補正、露出補正などを調整してスクリーンショットが撮影可能
【Performance Mode / Graphics Mode】
パフォーマンスモードでは、60fpsを重視し、安定したフレームレートで動きのなめらかさを優先する。「グラフィックモード」では、4K画質による高解像度を重視し、美しいグラフィックスが楽しめる

ユフィの新規エピソード

【ストーリー】

伍番魔晄炉が爆破されたミッドガルの混乱の中、
ウータイの密命を帯びた《シノビ》たちが暗躍する。

モーグリマントをまといし少女ユフィと頼れる相棒ソノン。
狙うは神羅カンパニーが開発した《究極マテリア》。
本家アバランチの協力を得て、
故郷のため、復讐のため、敵地へと足を踏み入れる。

星の叫びに導かれ、新たな運命の歯車が回りだす。

キービジュアル

新規エピソード キャラクター

ユフィ・キサラギ

Yuffie Kisaragi
Voice Cast:かかずゆみ

 ウータイの特殊技能集団《シノビ》のひとり。自称美少女忍者、自称凄腕マテリアハンターと様々な肩書きを持つ。巨大な手裏剣を操り、俊敏な動きで敵を翻弄する。神羅との戦争に敗れ、活気を失った故郷を救うために活動中。ウータイ暫定政府より密命を胸に、ミッドガルへと潜入する。

「待ってろ~マテリアちゃん」

ソノン・クサカベ

Sonon Kusakabe
Voice Cast:細谷佳正

 ウータイ出身の戦士。ユフィの父親であるゴドーに師事し、拳法や棒術を学ぶ。若くして参加した戦争を経て、神羅に対して憎しみを募らせる。現在は年下の先輩であるユフィとコンビを組み、潜入任務にあたる。真面目な性格で、暴走しがちな先輩を優しくフォローする。

「ユフィ先輩、他人の家では猫かぶれ、だよ」

ユフィの新規エピソード

 新規エピソードでは、ユフィたちの活躍が2章構成で描かれる。ミッドガルに潜入したウータイのシノビたちが本家のアバランチと共謀し、神羅カンパニーから究極マテリアを盗み出すためのミッションに挑む。

 ユフィは近接戦、遠距離攻撃どちらも得意とし、他のキャラクターとは違った手裏剣や忍術を使った爽快なバトルが楽しめる。

 ユフィ独自のさまざまなフィールドアクションが登場する。手裏剣を使って遠くにある「神羅ボックス」の破壊や、ギミックを起動することができる。また、金網を伝って渡るといった忍者らしいアクションも可能。