トピック
渾身のスクショを家に飾りたい!スマホプリンターinstax mini Link 3で「キャラチェキ™︎」したらクッパへの愛着がさらに深まる
手元に残るからチェキ™︎が良い。お気に入りビジュで推し活できる楽しみ方を紹介
- 提供:
- 富士フイルム
2026年3月6日 16:00
ゲームをプレイしていると、「このキャラクターが好き!」と思う経験があるのではないだろうか。自分の好きなキャラクターが躍動していれば、思わずスクリーンショットを撮りたくなるし、昨今ではフォトモードが充実したタイトルも増えた。もはや、キャラクター撮影が楽しみ方の一つとして普及していると言っていい。
お気に入りのショットが撮れれば誰かに共有したくなるし、キャラクターが好きであればあるほど、キャラ愛と熱意を込めたスクリーンショットはどんどん溜まっていく。その積み重ねを経て出来上がったアルバムデータは、自分だけの思い出の資産だ。それは後で振り返るだけでも楽しいだろう
では、そうしたスクリーンショットをただ眺めるだけでなく、部屋に飾ったり、持ち歩けたりしたらどうだろう。シャッターを切るまで、構図やレイアウトにこだわり抜いた、渾身のスクリーンショットを手元に残し、身の回りに置くことで、ゲームライフはきっと今以上に充実するのではないだろうか。
そんなキャラクターへの想いを形として残してくれるのが、今回紹介する「キャラチェキ™︎」だ。「キャラチェキ™︎」は、富士フイルムのスマホプリンター「instax mini Link™︎」シリーズ(「instax mini Link™︎」、「instax mini Link 2™︎」、「instax mini Link 3™︎」)でゲームのスクリーンショットをチェキプリント™︎にする遊び方となる。
同製品は、専用アプリ「instax mini Link™︎ for Nintendo Switch™︎」を用いて、Nintendo SwitchやNintendo Switch 2 のスクリーンショットをスマートフォン経由でプリントできるほか、スマートフォンに保存された画像やイラストなど、お気に入りのコンテンツもその場でプリント可能。
任天堂のキャラクターたちを使った専用アプリの提供自体は、2021年からグローバルに展開されており、幅広いユーザー層からの支持を得ているという。本稿では、「instax mini Link 3™︎(以下、mini Link 3)」を使った作例を交えながら、その魅力をお届けしていきたい。
「Simple Print」で簡単プリント!デコ機能を使いながら「キャラチェキ™︎」実践
早速、「キャラチェキ™︎」を試してみたいところだが、はじめに前提をお伝えしておかなければならない。まず、「Nintendo Switch」と「Nintendo Switch 2」では、mini Link 3を使ったプリント方法が異なる。簡単に違いを補足しておくと、Nintendo Switchでは本体からスクリーンショットのQRコードを表示させて、それを専用アプリで読み取る「Switch Direct Print」機能を使用する。
一方、Nintendo Switch 2 では本体からスクリーンショットを1度「Nintendo Switch App」にアップロードし、スマートフォン上に保存する。その後、専用アプリの「Simple Print」機能からプリントすればいい。些細な違いはあれども、どちらの方法も至ってシンプルだ。共通しているのは、スマートフォンを介した上でプリントを行う点である。本稿では、Nintendo Switch 2 を用いた方法を紹介していく。
まずはNintendo Switch 2 を起動したら「アルバム」を開き、プリントしたいスクリーンショットを選択する。右側のメニューから「スマホへアップロード」を選び、アップロード先のユーザーを選ぼう。アップロードが完了したら「Nintendo Switch App」からスクリーンショットを保存する。
次にスマートフォンのアプリストア(App Store/Google Play Store)からダウンロードした「instax mini Link™︎ for Nintendo Switch」を開いたら、自分が使用しているプリンター機種を選び、ガイドに沿ってスマートフォンと「mini Link 3」を連携。その後はメインメニューの「Simple Print」からプリントしたいスクリーンショットを選択し、中央下部のプリントボタンを押すだけだ。
その際、プリントされるのはスクリーンショット全体ではなく、チェキプリント™︎のフレームに合わせてトリミングするかたちとなるのがポイント。ズームや回転は可能なので、縦長にするのか横長にするのか、どこをどう切り取るのか、同じスクリーンショットでも切り取り方次第で様々な味わいを出すことができるだろう。
なお、プリンターの接続がBluetoothなのもポイント。「mini Link 3」の電源を入れて専用アプリのBluetooth設定を押して接続すればいいだけなので手間はほとんどなく、気楽に使用することができる。
専用アプリには「スーパーマリオ」、「スプラトゥーン 3」、「あつまれ どうぶつの森」といった、任天堂タイトルのスタンプをデコレーションできる機能「Sticker」も備わっている。スマートフォン本体で撮影した思い出の写真に、マリオやルイージなどのキャラクタースタンプを使っても良いし、ゲームのスクリーンショットにスタンプで手を加えても良い。
今回は、「マリオカート ワールド」に登場する、筆者の大好きなキャラクターであるクッパとクッパJr.のスクリーンショットをベースに簡単なデコレーションを実践してみた。悪役としての出番が多いクッパだが、表情豊かで憎みきれないところがお気に入りのキャラクターだ。意外にも悪役なりの美学(?)を持っているのか、たまにマリオたちに協力してくれるところにクッパの根の良さがあったりする。
使用したスクリーンショットは、クッパとクッパJr.の親子がレース中に何か言い合っている……といったシチュエーションを意識した。そこに「Sticker」で、マリオの帽子、マリオの鼻と髭をクッパJr.に加える。ライバルであるはずの“マリオの仮装をしたクッパJr.”の出来上がりである。
あたかもライバルの仮装をしたクッパJr.に対して、クッパが何か抗議しているような構図の「キャラチェキ™︎」が仕上がった。マリオの影響をクッパJr.が受けたのかもしれないし、レース中のイタズラでクッパに見せつけに来たのかもしれない。スタンプを加える前も好きなスクリーンショットだったが、スタンプひとつで別のストーリーや解釈が生まれてきた。このように付加価値が生み出せるからこそ、デコレーションというものは面白い。
ちなみに自分ではそこまで計算したわけではなかったが、それでも“クッパ一家の小芝居”にも見えるこの1枚はお気に入りのチェキプリント™︎となった。つまり使い手の創意工夫によって、データとして残る実際のスクリーンショットと、手元に残ったチェキプリント™︎のギャップを作り出せるのも「キャラチェキ™︎」らしさと言えるだろう。クッパJr.はより反抗期的に、クッパはより親らしく。「キャラチェキ™︎」ならではの楽しみ方となっているので、こうしたキャラクターを活かすクリエイティブな遊びにぜひチャレンジしてほしい。
「撮って終わり」から卒業。推しを日常に連れ出す「キャラチェキ™︎」活用術!
プリントの使い方から、その流れでデコレーション術まで紹介してきたが、形になった「キャラチェキ™︎」の応用方法、さらには飾り方の一例についても見ていきたい。
富士フイルムからは、プリントしたチェキプリント™︎を飾るためのアクセサリー類が複数販売されている。たとえば、マグネットでチェキプリント™︎を挟み込むだけでアクリルブロックのように飾れる「instax™︎ mini アクリルフォトフレーム」、オーク材をフレームに採用し、インテリアとしても飾りやすい「instax™︎ miniフォトフレーム」などだ。
好きなキャラクターをプリントし、生活空間の中に推しの存在を加えるという楽しみ方はもちろん、ゲーム中の思い出や記憶に残るワンシーンをスクリーンショットに押さえられたのならば、こうしたアクセサリー類を活用し、記憶を分かりやすく「形」に残しておける。さっそく飾ってみた。
「instax™︎ mini アクリルフォトフレーム」は、チェキプリント™︎1枚をピッタリ収納できるフォトフレームだ。小物系インテリアとしての汎用性も高い。使い方は簡単で、四隅に仕込まれた強力なマグネットでチェキプリント™︎を挟み込んで使用する。アクリルブロックのような厚みはあるが、手に収まるチェキプリント™︎と同等のサイズ感なのが丁度良い。おかげで衣類のポケットにも収納しやすい。野外に持ち出して、出先で撮影するといった遊び方が捗る。
「instax™︎ miniフォトフレーム」は、中の台紙にチェキを貼り付けて、3枚並べて飾れるアクセサリーだ。台紙はアクリルパネル2枚に挟み込まれた形となる。台紙を抜いて反対側のパネルにチェキプリント™︎を貼り付ければ、スケルトン風の展示も可能。また、細い紐をフレームの金具に通すことで壁掛けもできるのがポイントだ。ちなみに、mini Link 3 で使えるシリコンケースも、インテリア単体として映える。ここで紹介したアクセサリーと一緒に飾れば、大好きなゲームの世界を感じられる空間を簡単に演出できる。
個人的に重宝しそうなのが、チェキプリント™︎を108枚収納できる「instax™︎ mini アルバム108」。シンプルなアルバムなので本棚にも収めやすい。アルバムのポケットサイズは無論、“チェキプリント™︎サイズ”だ。ゲームごとにお気に入りのスクリーンショット、あるいはキャラクターごとにアルバム分けするといった、ちょっとリッチな使い方も提案したい。
筆者も普段から仕事とは関係なしに、個人の楽しみとしてゲームのスクリーンショットを撮影することが多い。だが、次第に枚数が増えてきて、ストレージを整理するのに手間を掛けることがある。中には誤って撮影した、ほぼ無意味なスクリーンショットも存在する。できればそうしたものは消したいのだが、膨大な枚数を目前にすると、結局は外部ストレージにまとめて移動し、そこで整理が終わる。
しかし、外部ストレージに1度移動させてしまうと、そこから見返すことはほぼない。PCに外部ストレージを繋げて、目的のデータを探し出すという手間が想像以上に面倒だからである。なので、厳選したデータだけをあらかじめチェキプリント™︎で形に残し、アルバムに収めるといった使い方ができたとしたら、自分が撮影してきたスクリーンショットはデータで残しておく以上に価値が生まれてくるように思う。
ゲームのスクリーンショットはデータなので複製することも容易だし、バックアップを残しておけば何かあっても後からいくらでも見返せる。一方で、“データとして残っている”という安心感ゆえに、見返すことがすっかりなくなってしまうというのもゲーマーあるあるだろう。チェキプリント™︎として実物が形に残れば、ふとした瞬間、アルバムを手に取ってすぐ見返せる。アルバムに並べていく作業も楽しいし、アルバムを開いたときにズラッと並んだチェキプリント™︎が目に飛び込んでくる光景も壮観だ。ゲームのスクリーンショットを拡張する楽しみ方として、好相性な用途ではないだろうか。
先にも述べたが、好きなキャラクターのスクリーンショットを「キャラチェキ™︎」にして、専用アルバムを埋めたり、デスクに飾ってみたりするというのも、キャラクター推しのユーザーにはやはり刺さる使い道だ。アクリルフォトフレームを使えば、チェキプリント™︎を持ち運ぶハードルだって下がる。スマートフォンケースの裏側にチェキプリント™︎を入れ、いつでもお気に入りビジュの推しと出かける……なんて生活も簡単に実現できる。
最近では、いわゆる“推しぬい”や、アクリル状のキャラクタースタンドを持参し、観光地のフォトスポットで撮影する人々を見かけるケースが増えた。実は筆者もやってみたいと思う反面、サイズ的にグッズを持ち運ぶのが難しい場合もあれば、目立つからこそ気恥ずかしさに負け、諦めることもある。だが、チェキプリント™︎1枚のサイズならすぐに取り出せて、写真撮影も即終わる。この気楽さに助けられそうな予感がしている。
あえてアクセサリーを使わない見せ方を模索するのも楽しみ方だ。筆者であれば、クッパのチェキプリント™︎を普段から目の届きやすい壁に貼り付けて仕事中の癒しとしたいところ。また、チェキプリント™︎のサイズは一般的なカードとほぼ一緒。そのためパスケースや財布の中に忍ばせるといった使い道もある。
ほかには職種や業界に限定されそうだが、名刺入れの中に名刺と合わせて忍ばせておく使い方もできる。その1枚がビジネスシーンにおいて単なるお守りになるかもしれないし、チラッと見えたクッパに相手が反応し、アイスブレイクが進む……なんてことが起こり得るかもしれない。チェキプリント™︎のサイズ感であれば、工夫してさまざまな用途に活用することができるだろう。
「キャラチェキ™︎」は、ゲームのスクリーンショットがただ楽しくなるだけでなく、それをコレクションしたり、持ち運び誰かに見せたりと、実生活の中にちょっとした遊び心と推しへの愛を添えられる遊び方だ。キャラへの愛を深めつつ、自分だけの記憶や思い出を形として残せるところに、オフィシャルグッズを集める良さとはまた違った魅力を感じられる。
ゲームやキャラクターと向き合ったあの時の「証」を手元に残そう
さて、使う上での注意点としては、プリント後、画像が浮かび上がるまでに約90秒待つということだろう。ただ、これはあくまで目安で、気温や湿度などの環境によって諸条件が変わることもある。チェキプリント™︎をポケットの中に入れるなど、人肌ほどの温かさがあると体感的にプリント面が出やすい印象を受ける。
特にキャラクターの写り方を気にする人は、プリントするスクリーンショットにも気を遣っておくといい。クッパの撮影にあたっては、なるべく逆光と暗所を避けつつ、クッパの“輪郭がはっきりするシーン”を選んだつもりだ。
その中で意識したのは、クッパの表情が分かる距離までカメラを寄せること。顔や手、甲羅など、キャラクターの特徴を捉えた絵を主役にすると、「キャラチェキ™︎」にも迫力が出る。反省点はクッパと背景の組み合わせを活かせなかったことだ。スクリーンショット自体は良くても、チェキプリント™︎の画角にすると思っていたとおりではないケースもいくつかあった。
逆に、そんなに良くないと思ったスクリーンショットが後述するチェキプリント™︎独自の風合いによって、とても映えてくることもあった。今後の試行錯誤が楽しみになるような、真逆の面白さがある発見だったと言える。
今回「キャラチェキ™︎」して気づいたのは、チェキプリント™︎の柔らかなコントラストがもたらす味わいにも魅力があるということだ。シャープネスの効いたパッキリとしたイメージとは対照的に、どこか郷愁を誘うような温かみのある輪郭と発色となる。画面上で見るスクリーンショットとはまた少し違った印象になり、これがまたエモい。
完全な記憶の保存はデータとしてのスクリーンショットに任せ、ゲームの大切な思い出はチェキプリント™︎として残す。筆者は、ゲームの楽しみ方が多角化してきた現代において、あえてこのようなアナログな楽しみ方を取り入れることの意義が出てきたように思えてならない。
「キャラチェキ™︎」はある意味で、自分だけのキャラクターグッズを手作りするような楽しさがある。プレーヤーがゲームを楽しんでいた時間や、キャラクターに込めた愛を実際のものとして残しておくことができるのは、まさに「キャラチェキ™︎」ならではの体験だろう。読者にとっての推しキャラは誰だろうか? その姿をどのように撮影するかを想像しながら、まずは自分だけの1枚をチェキプリント™︎にしてみてほしい。
□キャラチェキしよ!公式サイト
□富士フイルムの公式ショッピングサイト
※Nintendo Switch、Nintendo Switch 2のいずれでもお楽しみいただけます。
© Nintendo Nintendo Switchは任天堂の商標です。
※チェキプリント™︎はイメージです。実際はプリント後、画像が表示されるまで約90秒かかります。
※instax、instax mini Link、instax mini Link 2、instax mini Link 3、チェキ、キャラチェキ、およびチェキプリントは富士フイルム株式会社の登録商標です。































































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