セガ、Xbox 360「電脳戦機バーチャロン フォース」
シリーズ15周年にパッケージタイトルとして今冬発売!
2対2の対戦形式となった「フォース」。ゲームスピードやステージ構成なども前2作とは異なる |
株式会社セガが5月14日に公開した予告サイトが5月20日「4」で止まり、新たなURLへとリダイレクトされ、発表されたのが「電脳戦機バーチャロン フォース」のXbox 360への移植だ。
「電脳戦機バーチャロン フォース」は、2001年にアーケード版が登場した、2on2形式で戦うロボットバトルシリーズ第3作目にあたるタイトル。磁気カードによる継続プレイシステムや、協力プレイを前提としたゲームシステムなどで、前2作とはまた異なるゲーム性を提供し、話題を呼んだ。
初めての移植版となるXbox 360版は、基本的にはストレートな移植となるようだ。「~オラトリオ・タングラム」同様HD化されてグラフィックスがワイド画面に対応、高画質化されていることはもちろん、91種のバーチャロイドの入手方法に関しては、機体コレクションやその方法を「ぐっと改善する方向」という。具体的には、様々な条件下で与えられるミッションをこなす「ミッションモード」で、機体やカラーを集めていく形になる。
ほかには、画面分割での対戦機能やAI僚機の育成要素も追加。Xbox LIVEを用いた最大4人での通信対戦と、フレンド同士の協力プレイにも対応している。そろそろ、1部店舗を除くと営業中の筐体が少ない本作だけに、この移植を待ち焦がれた人には朗報だろう。
【スクリーンショット】 | |
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リーダー機体が撃破されると1ラウンドミスというルールとなり、僚機との連携が重要となった | システムバージョンによって登場機体が異なるという仕組みだったが、Xbox 360では全部網羅されているようだ |
計91種に及ぶカトキハジメ氏によるバーチャロイドが登場 | 画面4分割によるプレイが可能となっている |
(C)SEGA, 2001
CHARACTERS (C)AUTOMUSS CHARACTER DESIGN:KATOKI HAJIME
(2010年 5月 21日)