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「ポケモンGO」新CMにアイナ・ジ・エンドさんが出演。スキャット風オリジナル楽曲でプレイの高揚感や心地よさを表現

7月10日より全国放映

【「ポケモンGO」新テレビCM 】
放送開始:7月10日
放送エリア:全国

 Android/iOS用位置情報ゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」の新テレビCM3篇が7月10日より放映される。

 今回のCMでは、「SING LIKE GO♪」をキーワードに、「ポケモンGO」をプレイする際に感じる高揚感や心地よさを、音楽と映像で表現。日差しや風、外を歩く足音、スマートフォンを操作するリズムなど、日常の中にある感覚を、アイナ・ジ・エンドさんのスキャット風のオリジナル楽曲3曲の歌声に重ね合わせている。

 また、同日公開されるメイキングには、アイナさんの特別インタビューを収録。撮影時の様子や、スキャット風のオリジナル楽曲の収録風景とともに、「ポケモンGO」をプレイした感想や、今回CM初共演となった妹のREiKAさんとの撮影について語った。

 さらに、CM撮影現場に「ピカチュウ」がサプライズで駆けつける場面もあり、突然の登場に驚きながらも笑顔を見せるアイナさんの様子など、メイキングならではの表情が楽しめる。

「Sing like GO♪ “Fooh!” - AiNA THE END x 『Pokemon GO』篇」

 休日の朝、アイナさんがスマートフォンを手に取り、外へ向かう姿から物語が始まる。朝の光が差し込む部屋から海沿いの道へと場面が移り、日差しや風を感じながら歩く表情や、リズムに乗った動きによって、外に出ることで生まれる開放感を描いている。

【「Sing like GO♪ “Fooh!” - AiNA THE END x 『Pokemon GO』篇」】

「Sing like GO♪ “ゲッチューNOW♡” - AiNA THE END x 『Pokemon GO』篇」

 緑の中や川沿いのベンチで、「ポケモン GO」でのポケモンとの出会いからゲットまでの一連の体験を表現。驚き、期待、喜びへと変化していく感情を、アイナさんの歌声や表情、スマートフォンを操作するしぐさと重ね合わせ、プレイ中の高揚感を表現している。

【「Sing like GO♪ “ゲッチューNOW♡” - AiNA THE END x 『Pokemon GO』篇」】

「Sing like GO♪ “ウチらサイコー!” - AiNA THE END x 『Pokemon GO』篇」

 カフェや都市公園を舞台に、「ポケモンGO」でレイドバトルを繰り広げ、仲間と共に勝利した際の嬉しさや「ポケモンGO」を通じて人とつながる楽しさを伝える。

【「Sing like GO♪ “ウチらサイコー!” - AiNA THE END x 『Pokemon GO』篇」】

アイナ・ジ・エンドさんインタビュー(一部抜粋)

Q:今回のCMの特徴を教えてください

A:外に出たときの気持ちよさや、仲間と一緒に遊ぶ楽しさを音に乗せて、軽快な歌詞と弾むような心をもらえるメロディーが楽しいと思います。(個人的なお気に入りフレーズは)「お日様もてぃるりてって」というところで、「てぃるり」という言葉が私の人生ではあまり聞いたことがなかったので、楽しいなと思いました。

Q:「ポケモンGO」をプレイした感想を教えてください

A:外に出るというのがすごくいいなと思いました。歩いていく中で、なじみのある場所がジムになっていたりする面白さもありますし、体を動かしてすっきりできます。なので、「ポケモンGO」は本当に一石百鳥だと思います!

Q:撮影で意識したポイントはどこでしたか?

A:カメラワークが独特で、ぐるぐる回したり、地面から見上げるように撮ったりしました。みんなでいいものを作ることを意識し、監督の意向を共有しながら最後まで集中して取り組めたことがポイントです。(楽曲については)簡単そうに見えるんですけど、「タッペタッペタップン」とか、リズミカルな中でも本当にタップしている様子を頭に浮かべながら歌うなど、いろいろなことを意識しながらボーカルを録ったので、難しかったです(笑)

Q:妹 REiKAさんとの共演の感想を教えてください

A:私は以前、自分で書いた本の中で妹のことを「妹ポケモン」と呼んでいたんです。REiKAが初めてのCMということで、すごく緊張していたんですけど、一緒に出られて嬉しかったです!

プロフィール

【アイナ・ジ・エンドさん】

2015年、楽器を持たないパンクバンド“BiSH”のメンバーとして始動、翌年メジャーデビュー。

2021年に全曲作詞作曲の1stアルバム「THE END」をリリースし、ソロ活動を本格始動する。2023年6月に惜しまれながらもBiSHを解散し、現在はソロで活動中。

2024年9月に行なわれた自身初の日本武道館公演“ENDROLL”のチケットはいずれもSOLDOUTとなった。12月には台湾にて自身初の海外ワンマン公演の開催、2025年10月には全国9都市を巡るワンマンツアー“革命道中”を完走し、12月には東京ガーデンシアターにてワンマンライブ“nukariari”を開催。

また、グループ解散後ソロとして初となる“第76回 NHK紅白歌合戦”へ出演した。

【REiKAさん】

3歳からJAZZを始め、15歳からHIPHOP、GIRLS、ROCKを経験し、10代でICU cheerleading 世界選手権に日本代表として2度出場、2度優勝。現在は東京と大阪を拠点に、インストラクター、振付師、アイナ・ジ・エンドさんのバックダンサーとして活動し、女性らしい儚さと力強さを兼ね備えたJAZZ HIPHOPを得意としている。