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劇場版「薬屋のひとりごと」サブタイトルは「亡妃の秘宝」に決定!12月11日公開、予告映像も解禁

物語の鍵を握る少年・沐清役は伊瀬茉莉也さん

【劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝】
12月11日公開予定

 劇場版「薬屋のひとりごと」のサブタイトルが「亡妃の秘宝(ぼうひのひほう)」となることが発表され、公開日が12月11日に決定した。あわせて、ティザービジュアルと予告映像なども一挙解禁となった。

 本作は、「薬屋のひとりごと」の原作者・日向夏氏による完全新作オリジナルストーリーで描かれることが発表されており、〈遺体の秘密〉×〈隠された財宝〉が複雑に絡み合うシリーズ史上最大のミステリーが展開する。

 “後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため”、彼女の故郷である南の地へと旅に出る猫猫と壬氏。活気あふれる水上都市・未南州に辿り着き、まだ見ぬ薬や植物へと心躍らす猫猫だったが、妃の遺体に隠された大きな謎に直面する。さらにはその地で暴れまわる水賊や隠された財宝の存在も明らかになる。

 予告映像の後半では、「どんな秘密を隠しているのだろうか」という猫猫のセリフと併せて、様々な人物の思惑が絡み合う様子が映し出される。映像にも登場する、物語の鍵を握る少年・沐清(ムーチン)役には声優・伊瀬茉莉也さんが決定した。

【『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』予告|2026年12月11日(金)公開】

ティザービジュアルについて

 ティザービジュアルには、洞窟の中で、猫猫が持つ松明に照らされる眩い財宝、そして洞窟の奥に見える燃え盛る対岸と数多の火矢が描かれている。これまでの華やかな宮廷の雰囲気から一転し、美しさと危険が入り混じる、壮大なものとなっており、「その謎が、隠された宝へと導く」というコピーのとおり、財宝を巡って、猫猫と壬氏を待ち受ける新たな謎解きと、壮絶な展開を予感させるものとなっている。

物語の鍵を握る少年・沐清(ムーチン)

 沐清は、猫猫と壬氏が訪れた活気あふれる水上都市・未南州を治める未の一族の少年。怯えた表情で「助けてください」と懇願する彼の背後には、一体どんな謎が隠されているのか、猫猫と壬氏とどのような関係のキャラクターなのかなど、詳細は続報をお待ちいただきたい。

声優・伊瀬茉莉也さん

劇場版衣装を着用した猫猫&壬氏の新規ビジュアルも解禁

 トレードマークであるグリーンの衣装をベースに、腕を組み、聡明な眼差しをこちらへ向けている猫猫と、美しい容姿はそのままに、深いブルーを基調とした高貴な旅装束に身を包んだ壬氏の劇場版汎用ビジュアルが公開された。

「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」

【ストーリー】

水上都市に隠された秘宝を巡り、新たなミステリーの幕が上がる

帝から壬氏にとある命が下された。
それは、5年前に後宮で命を落とした妃の“故郷へ帰りたい”という最期の願いを叶えること。

彼女を家族の元へと返すため、遺体を確認すると、
まるで生きているかのように美しい姿のまま眠っていた。
遺体の謎を解き明かすため、
猫猫は壬氏に連れられ、未の一族が治める南の地・未南州へと旅に出る。

辿り着いたのは、活気あふれる水上都市。
見たことのない薬や植物に心躍らせる猫猫だったが、
その地では前頭領が隠した財宝を巡り水賊が暴れまわり、
不穏な空気が漂っていた。

「何も起こらないといいが―」

壬氏の嫌な予感は的中し、妃の葬儀当日に起きた大事件をきっかけに、
想像を超える事態へと発展していく━

公開日:12月11日(金)
出演:猫猫:悠木碧、壬氏:大塚剛央、沐清:伊瀬茉莉也
原作・ストーリー原案:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:長沼範裕
脚本:柿原優子
キャラクターデザイン/総作画監督:中谷友紀子
色彩設計:相田美里
美術監督:三宅昌和
美術ボード:丹治 匠 TJ
CGプロデューサー:町田政彌
撮影監督:武山 篤
編集:今井大介
音響監督:はた しょう二
音楽:神前 暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ
アニメーション制作:TOHO animation STUDIO
製作:劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会
配給:東宝

※敬称略

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