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都市開発シム「シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション」PS5パッケージ版が9月3日に発売

渋谷風の建築物が作れる日本テーマのコンテンツを収録

【シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション】
9月3日 発売予定
価格:6,578円

 スパイク・チュンソフトは、プレイステーション 5用都市開発シミュレーション「シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション」のパッケージ版を9月3日に発売する。価格は6,578円。

【『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』アナウンストレーラー】

 「シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション」は広大なマップを舞台に、快適な操作性で自由度の高い都市づくりを体験できるシミュレーション。街作りをメインに、市民が増えることによって発生する犯罪や火災、交通渋滞や労働者不足といった問題に対して適切に対処していく。

 リマスター版では建築できるタイルが9マスから25マスに増え、広大な土地でより大規模な街づくりが可能になるほか、クイック選択ツール・UX の改善・環境コントロールパネル・マップエディターなどの新機能が実装される。

 パッケージ版には追加コンテンツ3種が同梱される。日本建築や高層ビル、うどん屋やラーメン屋などのアセットが含まれる「モダンジャパン」。日本の鉄道やバスをゲーム内に導入し車両以外に駅やターミナルなどが入った「レイルロードオブジャパン」。渋谷の街を想起させる建築物ビルを再現できるようになる「ショップスオブシブヤ」の3つがセットになる。

 なお、ダウンロード版はParadox Interactiveより「シティーズ:スカイライン リマスター」として販売を予定。パッケージ版に同梱される追加コンテンツは含まれない形になる。

「モダンジャパン」
「レイルロードオブジャパン」
「ショップスオブシブヤ」