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「京まふ 2026」、開催15回を記念した15企画を実施!

特別ロゴを制作。限定グッズ販売や歴代メインビジュアル展示も

【京都国際マンガ・アニメフェア 2026】
会期:9月19日・9月20日
会場:
みやこめっせ(メイン会場)
ロームシアター京都(メイン会場)
京都国際マンガミュージアム(第2会場)

 京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会は、「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」の開催15回を記念して、来場者が楽しめる「15の特別企画」を実施する。「京まふ 2026」は9月19日・20日にみやこめっせ(メイン会場)・ロームシアター京都(メイン会場)・京都国際マンガミュージアム(第2会場)で開催される。

 今回は、「15の特別企画」の第1弾から第3弾が公開された。第4弾以降は今後、公式サイトにて順次公開される。

15回記念企画第1弾:特別ロゴデザインの投票開催

 特別ロゴのデザインを投票で決定。京まふ公式X(@kyomaf)にて、個性豊かな3つの案の中から投票にて選ばれたデザインが、公式SNSや京まふ会場など、さまざまな場所に登場する。

【投票期間】5月19日(火)17時~5月29日(金)17時
【結果発表】5月29日(金)18時

【A.粒子京図】
京都のモチーフを、マンガの網点とアニメのピクセルという粒子で表現したロゴ。遠くではひとつの形に見え、近づくと動物や風景が浮かび上がる
【B.きらめきの眼】
キャラクターの「眼」をモチーフに、マンガとアニメに共通するきらめきを表現したロゴ。視線に重なる光やハイライトによって、感情が高まる瞬間をイメージしている
【C.漫符・エフェクト紋】
マンガの漫符やアニメのエフェクトを、家紋のような造形へ落とし込んだロゴ。紋を大胆に切り取る構成にすることで、伝統的なモチーフにポップでフレッシュな印象を加えた

15回記念企画第2弾:限定グッズ販売

 京都市の広報キャラクター「京乃つかさ」と京都市交通局 地下鉄・市バス応援キャラクターの「太秦萌」を起用した限定グッズなどが販売される。「京まふ 2026」でしか手に入らない、限定描き下ろしデザインのアイテムを制作予定。グッズの詳細は続報をお待ちいただきたい。

京乃つかさ
太秦萌

15回記念企画第3弾:つかさ・萌の歴代メインビジュアル展示

 京乃つかさと太秦萌が描かれたメインビジュアルが京まふ会場内に展示される。2022年以来、京まふを彩ってきたつかさと萌のビジュアルを一堂に集め、これまでの歩みを振り返る。15回という節目だからこそ実現した貴重なアーカイブを楽しめる。

【2022年度メインビジュアル】
Illustration by 南岡明花音 / 株式会社キュービスト
【2023年度メインビジュアル】
Illustration by ゆうき

「京まふ 2026」出展者募集中

 「京まふ」では、マンガ・アニメ・ゲーム業界に関わる、多くの企業・団体からの出展を募集している。申込期間は5月29日まで。

【出展資格】
・マンガ、アニメ、ゲーム等のコンテンツ関連企業
・コンテンツ人材の育成に関連する企業・大学・専門学校等

□出展案内ページ

開催概要

催事名称:「京都国際マンガ・アニメフェア 2026」

略称:京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)

会場:みやこめっせ(メイン会場) 京都市左京区岡崎成勝寺町 9-1
   ロームシアター京都(メイン会場) 京都市左京区岡崎最勝寺町 13
   京都国際マンガミュージアム(第2会場) 京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校)

会期:9月19日(土)・20日(日)
●みやこめっせ・ロームシアター京都(メイン会場) 9時~17時 ※20日は16時まで
●京都国際マンガミュージアム 10時~19時
※入場は終了の30分前まで

入場券:7月中旬より販売開始予定

主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
共催:KYOTO CMEX 実行委員会、京都国際マンガミュージアム、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
協力:「伝統産業の日」実行委員会、京都伝統産業ミュージアム、京都外国語大学