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アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」放送日が7月7日23時に決定! 第3弾PV・KV公開

“人形使い”めぐる物語

【攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL】
放送開始日:7月7日より毎週火曜23時~
放送局:カンテレ・フジテレビ系 全国ネット “火アニバル!!”枠

 アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の放送が7月7日より毎週火曜23時に決定。合わせて第3弾キービジュアルとPVが公開された。

 今回公開されたキービジュアル第3弾は、草薙素子を中心に、バトー、トグサ、イシカワ、サイトー、ボーマ、パズたち公安9課・攻殻機動隊のメンバーとAI搭載型思考戦車・フチコマが描かれたもの。PV第3弾では、正体不明のハッカー“人形使い”をめぐる怒涛のドラマを感じられる。

 また、公式サイトも開設され、キャスト・スタッフ情報も解禁となった。

□アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」

【TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロモーションビデオ第3弾】
【場面カット】
【ストーリー】

Wired bodies. Networked ghosts.
配線された身体。ネットワーク化された魂。

西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!

【スタッフ】

原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城 塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山 修/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE