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「World of Warships: Legends」アップデート実装。PC版が正式リリース

「花咲き誇る山」キャンペーンで日本プレミアム戦艦「稲叢 (Inamura)」が登場

【5月アップデート「ローマより江戸へと続く海路は」】
5月4日 実装

 ウォーゲーミングは5月4日、プレイステーション 5/プレイステーション 4/Xbox Series X|S/Xbox One/Android/iOS用オンライン海戦アクションゲーム「World of Warships: Legends」において5月アップデート「ローマより江戸へと続く海路は」を実装した。

 本アップデートでPC版が正式リリースされた。これにより、SteamおよびPC版Xboxのプレーヤーも本作のスピード感あふれる海戦を楽しめるようになった。完全なクロスプログレッションに対応しているため、ログイン時に他プラットフォームの「Legends」アカウントを同期することでこれまでの進行状況を引き継いでプレイを再開できる。

 また、特別キャンペーン「花咲き誇る山」、ゴールデンウィークを祝う豊富なテーマコンテンツ、ローマ帝国をテーマにしたコンテンツが復刻して実施される。さらに、ファンに人気の艦艇、スキン、艦長が登場する「蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐」コラボレーションも再登場する。

【山と時代を超えて | 『World of Warships: Legends』の新アップデート】

□【5月アップデート】「ローマより江戸へと続く海路は」のページ

「花咲き誇る山」キャンペーンで日本プレミアム戦艦「稲叢 (Inamura)」が登場

 新たな4週間キャンペーン「花咲き誇る山」が登場。本キャンペーンでは、プレーヤーが完了できる80段階のマイルストーンが用意されており、迷彩やクレートなどの褒賞をアンロックできる。有効な海事支援を所持した状態でキャンペーンを完了したプレーヤーは、新たな日本 Tier VII プレミアム戦艦「Inamura」を入手できる。「Inamura」は同クラスの中でも速度と機動性に優れ、危険の回避に適している。さらに、装填速度に優れた410mm砲を搭載し、AP弾とHE弾を撃ち込むことで、周囲の敵に損害を与える。

「Legends」の海域にゴールデンウィークの祝祭が到来

 2026年のゴールデンウィーク到来に合わせ、豊富なテーマコンテンツが登場。「青葉」、「陽炎」、「武蔵」、「吹雪」、「暁」向けに新たな5種類の戦闘対応スキンが実装され、さらに報酬満載の3週間カレンダー「風に揺れる精霊」も登場する。このカレンダーでは、魔法の鯉のぼりを作る新たな艦長コスチューム「Kaede Kawashiro」が手に入る。また、本イベントではゴールデンウィーク2026クレートも登場し、テーマスキンに加え、復刻艦艇「日向」や「武蔵」などを入手できるチャンスがある。

ローマ帝国が「World of Warships: Legends」に再び登場

 ゲーム内に華々しく復刻するローマ帝国をテーマにしたコンテンツでは、新たなイタリア Tier VIII プレミアム巡洋艦「Legate」をはじめ、さまざまな要素が登場する。港「タラント」も再登場し、様式化された装飾や、プレーヤーが資源を組み合わせてテーマ褒賞をアンロックできるクラフトステーションを備えた姿へと生まれ変わる。褒賞には、艦長コスチューム「ケントゥリオ (百人隊長)」や、精度の高い主砲と長射程の副砲火力で敵を打ち倒す新たなイタリア Tier VII プレミアム戦艦「Marcantonio Colonna」が含まれている。

「蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐」コラボレーションが再登場

 「蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐」コラボレーションが本作に再登場する。これまでにリリースされたすべてのコラボコンテンツが復刻され、プレーヤーはファンに人気のキャラクターを艦長として迎え、戦闘で指揮を任せることができる。さらに、「ARP Musashi」、「ARP Nachi」、「ARP Kirishima」をはじめとするさまざまな艦艇で艦隊を拡充可能。このほかにも、「大和」向けの特別スキンや、日本の迷彩と蒼き鋼のアルペジオ・クレートを獲得できる特別ミッションセットなど、テーマコンテンツがゲーム内に登場する。