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スクエニ、みなとみらいを巡るリアル謎解きゲーム「Catrip 横浜みなとみらい〜港の嘘と記憶の錨〜」を発売

【Catrip 横浜みなとみらい〜港の嘘と記憶の錨〜】
4月17日 発売
価格:2,800円

 スクウェア・エニックスは、リアル謎解きゲーム「Catrip 横浜みなとみらい〜港の嘘と記憶の錨〜」を4月17日に発売した。価格は2,800円。スクウェア・エニックス e-STOREの他、桜木町、横浜駅のNewDaysなどで販売している。

 本作は横浜の街並みを生かし、謎解きキットを手に街を巡る「イマーシブ ミステリー ウォーク」を楽しめるというコンセプトの謎解きゲーム。キットに加えスマホとLINEアプリを使用する。ゲームでは横浜に暮らす猫の神「ニャオヨロズ」の「ミナト」と出会い、「嘘」に書き換えられた街の記憶から真実を探す旅に出る。

 付属のアナログARシートを風景にかざすことで景色が変わり、隠された真実が浮かび上がるのが特徴としている。また「JRE WALLET」との連携企画として、物語の進行に合わせて周辺の飲食店などで使えるクーポンをプレイヤーに進呈する。

 本作の発売を記念し、CIAL桜木町で無料で遊べる「CIAL桜木町で犯人を捜せ!」を6月30日まで開催する。施設内に隠された手がかりから謎を解き犯人を捜すイベントで、本作のスピンオフストーリーとなっている。

 Amazonギフトカードを抽選で進呈する「Catrip横浜みなとみらい フォトコンテスト」も開催している。公式Xアカウント(@Catrip_PR)をフォローし、ハッシュタグ「#Catripみなとみらい」を付加して横浜の風景やゲーム体験の様子などを投稿したユーザーから、抽選で2人にAmazonギフト券10,000円分を進呈する。