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ラーメンどんぶり型ビーズクッションがタキコウ縫製と「名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店」のコラボで誕生

「鯱輪 岡崎店」3周年記念の非売品グッズとして展開

【ラーメンクッション】
4月15日 発表

 ビーズクッションブランド「HANALOLO(ハナロロ)」を展開するタキコウ縫製は、「名古屋辛麺 鯱輪(しゃちりん) 岡崎店」とのコラボレーションした「ラーメンクッション」を開発した。なお、本商品は非売品で店舗キャンペーンの景品として限定配布が予定されている。

 本商品は、ラーメンのどんぶりをモチーフにしたどんぶり型ビーズクッション。「名古屋辛麺 鯱輪」のメニュー「ホルモンラーメン」をリアルに表現したグラフィックスをプリントし、器そのものを思わせる立体フォルムに仕上げられている。

 これまでにもラーメン柄をあしらった円形クッションは存在したが、ただロゴを載せるのではなく「店の象徴である“ラーメン”そのものを、驚くほどリアルに再現したい」という発想から、このラーメンクッションの企画がスタートした。

 本商品では、どんぶりの形状まで含めて再現。見た目のインパクトはもちろん、クッションとして使える実用性も兼ね備えている。ラーメンに突っ伏してそのまま昼寝するという使い方を特におすすめしたいとのこと。職場の昼休みなどで、思わず誰かに見せたくなるアイテムとして開発されている。

ラーメンに突っ伏して昼寝する使用イメージ
本物と見紛うクオリティ

店主との出会いから生まれた、岡崎発のコラボ企画

 「名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店」は、辛さの中に旨味があり、思わずまた食べたくなる中毒性のある一杯で支持されているラーメン店。

 本企画は、鯱輪の大ファンでもあるというタキコウ縫製の三代目・滝川昇吾氏と、鯱輪 岡崎店を運営するDiceの青木大介氏との出会いをきっかけに実現した。

 どんぶり型クッションは、「酔っぱらったお客様がラーメンを食べながら寝てしまい、辛麺に顔を突っ込んでいた」という青木氏の経験談から着想を得て商品化が実現した。地域で商売をする者同士が組んだからこそ生まれた、岡崎発のローカルコラボでもある。

3周年記念の非売品グッズとして展開。簡単には手に入らない“レア景品”に

 本商品は、「鯱輪を心から愛しているお客様に使ってほしい」という青木氏の思いから非売品として展開が予定されている。5月5日で3周年を迎える鯱輪 岡崎店の記念企画として、イベントでのプレゼントが想定されている。

 サイズは並盛・大盛・特盛の3サイズ展開。並盛は、実際の鯱輪のどんぶりをトレースして製作しており、見た目だけでなくサイズ感まで“本物らしさ”にこだわっている。

 詳細は鯱輪 岡崎店のインスタグラムで近日発表される予定。

画像左から、特盛・大盛・並盛のラーメンクッション
【開発者の思い】

青木大介氏 コメント
 想像以上に当店のラーメンを再現していただいて驚きです。正直店内で並べてみたら本物にしか見えない。昼寝枕のつもりで作りましたが、目の前にしたら眠気よりも食欲に負けそうです。

滝川昇吾氏コメント
 ファンの方が見た瞬間に「食べたい!」と思ってしまうようなリアルさを目指し、何度も試作を重ねました。
 その結果、見るだけで思わず笑ってしまうほど、本物のラーメンに近いクッションに仕上がったと思います。

 今回のクッションは、鯱輪 岡崎店の青木大介さんとの出会いがあったからこそ生まれた商品です。少しでもお客様に喜んでいただけたらうれしいです。

 そして、この企画が鯱輪さんだけで終わらず、全国の熱狂的なファンがいるラーメン店にも広がっていったら面白いなと思っています。
「うちのラーメンでも作ってみたい」、「面白いノベルティを作りたい」と感じた企業様・店舗様は、ぜひご相談ください。全国のラーメンファンに喜んでもらえるようなコラボを、一緒に形にしていきたいです。

写真撮影:ふかみひろき/撮影協力:アイム 渡邊 貴晃(敬称略)

【ラーメンクッション】
内容:ラーメンどんぶりをモチーフにしたビーズクッション
特徴:上面にリアルなラーメンをプリント。中材はビーズクッションのため、昼寝にも適している
コラボ先:名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店
企画・製造:タキコウ縫製
ブランド:HANALOLO
販売形態:非売品
展開方法:店舗キャンペーンの景品として限定配布予定
特許関係:意匠登録出願済