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舞台原作のノベルゲーム「Lilac」が2つのバージョンで本日3月31日に発売

登場キャラが女性verの「Lilac -side Witch-」と男性verの「Lilac -side Wizard-」

【「Lilac -side Witch-」/「Lilac -side Wizard-」】
3月31日 発売
価格:未定

 ブシロードとフロントウイングラボは、Windows用ノベルゲーム「Lilac -side Witch-」と「Lilac -side Wizard-」を3月31日に発売する。それぞれ価格は未定。DMM GAMES、DLsiteでも配信される予定。

 「Lilac(ライラック)」は、こうのゆうか氏が主宰する「プロジェクトリコロ」の舞台を大槍葦人氏によるキャラクターデザインでゲーム化した作品。「魔法使い」と「人間」が通う魔法学園を舞台にしたファンタジーノベルゲームで、少年少女たちの成長が描かれる。

 「Lilac -side Witch-」と「Lilac -side Wizard-」は、主軸となるストーリーは同一だが、キャラクターの違いが物語の細部に変化をもたらし、一部ストーリーではメインキャラクターが女性ver.の「Lilac -side Witch-」と男性ver.の「Lilac -side Wizard-」でオリジナルの展開をみせる。

【【OP】『Lilac ~side Witch~』】
【バージョンの違いについて】
【あらすじ】

大魔法使いライラックが人間と魔法の「友情」と「平和」のために設立した共同魔法学校「ライラックアカデミー」。

そんな「ライラックアカデミー」に入学したエミルは自分と正反対の魔女・アンリと出会う。

魔女が嫌いなエミルだったが、とある理由で"嘘のファミリア契約"を結ぶことに――

【STAFF】
シナリオ:こうのゆうか(プロジェクトリコロ)、浅生詠
キャラクターデザイン:大槍葦人(Littlewitch)
制作:フロントウイング

主題歌:「cult à la carte」
歌唱:囁揺的音楽集団AsMR
作詞:Ayaka
作曲:Rokkie.F
(敬称略)