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映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」が「Prime Video」にて5月15日より見放題独占配信決定

【リターン・トゥ・サイレントヒル】
5月15日0時より「Prime Video」にて見放題独占配信予定
キービジュアル

 サイコロジカルホラー映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」(原題:RETURN TO SILENT HILL)が5月15日0時よりAmazonのPrime会員向け映像配信サービス「Prime Video」にて見放題独占配信されることが決定した。

 本作は、ホラーゲーム「SILENT HILL 2(サイレントヒル2)」を原作とした実写映画。2006年に公開された映画「サイレントヒル」の監督 クリストフ・ガンズ氏が再び監督を務めており、伝説的な戦慄とトラウマはそのままに、現代の観客に響く新たなサイコロジカルホラーとして生まれ変わった。全米では1月に公開された。

 映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」では、亡き妻からの手紙を受け取った主人公ジェイムスが、かつての思い出の地【サイレントヒル】へと足を踏み入れ、異形の怪物たちと対峙しながら、恐ろしい真実へと近づいていく。主演は「戦火の馬」のジェレミー・アーヴィンさん、ヒロインに「ジグソウ:ソウ・レガシー」のハンナ・エミリー・アンダーソンさん。

 また今回、巨大な三角形の鉄製のヘルメットを被った処刑人で、「SILENT HILL」を代表するクリーチャーである【三角頭(ピラミッドヘッド)】の勇ましい姿が写し出されたキービジュアルも公開された。愛する妻を探すため、「サイレントヒル」の地に戻ったジェイムスの悪夢を体現したかのような、不気味なビジュアルに仕上がっている。

「リターン・トゥ・サイレントヒル」配信サービス 情報

配信サービス:Prime Video
配信開始日:5月15日(金)0時より
※配信予定は予告なく変更になる場合がございます。
※作品の視聴には会員登録が必要です。

「リターン・トゥ・サイレントヒル(原題:RETURN TO SILENT HILL)

・監督:クリストフ・ガンズ(「サイレントヒル」「ジェヴォーダンの獣」「美女と野獣」)
・脚本:クリストフ・ガンズ、サンドラ・ヴォ=アン、ウィリアム・シュナイダー
・出演:ジェレミー・アーヴィン、ハンナ・エミリー・アンダーソン
・原作:KONAMI「SILENT HILL 2」
・製作国:フランス/ドイツ/イギリス
・本編尺:106分
※敬称略

岡本基氏と山岡晃氏より日本配信決定のメッセージが到着

 「SILENT HILL」シリーズのプロデューサーであり、「リターン・トゥ・サイレントヒル」のExecutive Producerでもある岡本基氏、そしてゲームから映画まで「SILENT HILL」シリーズの音楽を手掛ける作曲家・山岡晃氏より寄せられたメッセージが公開された。本国アメリカに続き、日本をはじめ全世界へ本作が公開されることについての想いが語られている。

【岡本基氏 メッセージ(KONAMI「SILENT HILL」シリーズプロデューサー、「リターン・トゥ・サイレントヒル」 Executive Producer)】

「リターン・トゥ・サイレントヒル」が日本でもオンライン配信で楽しんでいただけることになり、うれしく思います。

この作品はゲームのリメイク版とは異なる解釈で作られたもう1つの「SILENT HILL 2」になります。

クリストフ・ガンズ監督の大胆にして鋭い考察によって生まれた新解釈は、多くのファンにとって刺戟的であると同時に、「SILENT HILL 2」の本質を突いた納得性も高いストーリーになっていると思います。

新解釈の提供によって、ファンの皆様の考察も捗ると思います。

2001年の原作ゲームに対して、忠実に作られた2024年のリメイク版ゲームと、大胆な新解釈で作られた映画版。

どちらもお楽しみいただけるのは間違いありません。

過去の映画シリーズ作品とあわせて、ぜひ本作をお楽しみください。

【山岡晃氏 メッセージ(作曲家)】

「リターン・トゥ・サイレントヒル」は、恐怖を描く作品であると同時に、人が抱える喪失や後悔、手放せない記憶に静かに向き合う映画だと感じています。

本作の音楽では、感情を強く導くことよりも、映像とともに自然に呼吸し、観る方それぞれの心に寄り添うことを大切にしました。

怖さだけでなく、どこか切なく、観終わったあとも余韻が残るような体験として、この作品を受け取っていただけたら嬉しいです。