ニュース

シリーズ最新作「仁王3」本日発売。「サムライ」と「ニンジャ」の2つのスタイルを駆使して脅威に立ち向かう

【仁王3】
2月6日 発売
価格:
通常版 9,680円(パッケージ版/ダウンロード版)
TREASURE BOX 16,280円(パッケージ版)
Digital Deluxe Edition 15,180円(ダウンロード版)
CEROレーティング:D(17才以上対象)
プレイ人数
1人(オンライン:最大3人)

 コーエーテクモゲームスは、プレイステーション 5/Steam用ダーク戦国アクションRPG「仁王3」を2月6日に発売する。価格は通常版が9,680円。TREASURE BOXが16,280円、Digital Deluxe Editionが15,180円。

 TREASURE BOXには、ゲーム本編にくわえて「オフィシャルアートブック(B5)」、「セレクションサウンドトラックCD」、「オリジナルデスクマット」、「すねこすり毛毬の根付(キーホルダー)」が付属する。またDigital Deluxe Editionには、ゲーム本編にくわえて「シーズンパス」、シーズンパス特典「千々古の根付」が付属するほか、Digital Deluxe Edition特典としてゲーム内で使用できる「獄妖の武器」セット(全14種)および小物アイテム「木霊の根付」が付属する。

 本作は、ダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズの最新作。2020年に発売された前作「仁王2」から約6年ぶりの新作となる。本作では物語の始まりとなる江戸城を始めとして、戦国の遠江や平安の京の都など、時代を超えて様々な世界を巡り、様々な人々と出会い、強敵たちと戦い、そして物語の真相に迫っていく壮大な物語が描かれる。

 各時代はそれぞれ特徴的かつ幻想的なオープンフィールドで表現。主人公竹千代の前に各時代で異なる妖怪や強敵、地獄が立ちはだかる。高火力の技で打ち破る「サムライ」と、素早い動きと空中アクションが特徴の「ニンジャ」。2つのスタイルを駆使して迫り来る脅威に立ち向かっていく。

【『仁王3』発売日告知トレーラー】
【ストーリー】

時は元和8年(1622年)
主人公・徳川竹千代の次期将軍就任を間近に控えた江戸城──
竹千代の将軍就任を憎む弟・徳川国松は、闇に落ちた。
禍々しい力を身に宿し、妖怪の大群を率いて竹千代を強襲する。
泰平の世は一転して地獄と化し、窮地に陥った竹千代は守護霊・草薙の不思議な力により時を越える──。

登場人物

主人公(徳川竹千代)

 徳川竹千代(とくがわたけちよ)は、江戸幕府を開いた徳川家康の孫。世子(せいし)として家康と同じ竹千代という幼名を授けられた。しかし、幼い頃から守護霊が見え、彼らの絵を描いてばかりいたため、家中の者の多くは優秀な弟の国松が次期将軍であろうと思っていた。ある時、大御所(おおごしょ)となっていた家康が長幼の序を明確にし、竹千代こそが世継ぎであると示される。

卑弥呼

CV:土屋太鳳

 卑弥呼(ひみこ)は、神秘的な力を持っていたとされる古代の女王。戦に明け暮れた男王に代わって邪馬台国(やまたいこく)の王となった。生まれながらに呪術の一種である鬼道の才を持ち、民を導いたという。中国の史書「三国志」の中の一部である「魏志倭人伝」にその名が見られるが、その出自には謎が多い。

徳川国松

CV:本郷奏多

 徳川国松(とくがわくにまつ)は、江戸幕府を開いた徳川家康の孫で、竹千代の弟。幼い頃から優秀であったため、両親から寵愛を受け、家中の多くの者からも次期将軍と目されていた。しかしある時、大御所(おおごしょ)となっていた家康が長幼の序を明確にし、国松が将軍になる道は突如、閉ざされることとなった。