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じっくり考え抜けるターン制ウォーシム「大戦略 SSB2」が本日発売

今話題の戦闘艦「トランプ級戦闘艦」も後日実装

【大戦略 SSB2】
2月26日 発売
価格:
8,778円(通常版)
11,480円(デラックス版)
13,980円(シーズンパス版)
15,480円(アルティメット版)
「大戦略 SSB2」

 システムソフト・ベータは、プレイステーション 5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PC用シミュレーション「大戦略 SSB2」を本日2月26日に発売する。価格は8,778円より。

 1985年より続く現代兵器ウォー・シミュレーション「大戦略」シリーズの最新作が発売される。本作は現代戦をテーマにしており、将棋やチェスのようにそれぞれの勢力が手番を繰り返して進行していく。日本やアメリカなど実在の兵器をモデルにしたユニットが登場し、本作では9勢力の生産タイプを使用可能。兵器はパラメーターが再設定されており、300種以上のユニットを駆使して戦う。

 新兵器として対地攻撃が得意な爆撃機、対海攻撃を得意とする潜水艦、対潜水艦攻撃が得意な対潜哨戒機、対潜水艦攻撃が得意で滞空時の燃料消費を抑えた対潜哨戒ヘリが登場。また、2025年12月に発表された最新戦闘艦「トランプ級戦闘艦」の制作も行なわれており、発売後のアップデートにて実装が予定されている。

 プラットフォームによって最大解像度などが異なるほか、シナリオモードは実在の地名・人名を想起させる表現を含むため、表示内容が一部変更される場合がある。また、Switch2版には専用マップ「セトナイカイウォーズ 1988」が収録される。

 デラックス版およびアルティメット版には特典として「大戦略兵器図鑑 2」と「サウンドトラック」、ゲーム内のDLCが付属。発売後4カ月にわたってDLC「追加生産国 兵器・マップ・BGM パック」の配信も予定されている。