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“ぶっ壊れ”のビルドを目指すローグライトシューター「転生保険株式会社 R.I.P.」が本日発売

ヴァンサバ系とハクスラ要素を組み合わせた2P Games新作

【転生保険株式会社 R.I.P.】
1月26日 発売予定
価格:1,500円

 2P Gamesは、PC用アクション「転生保険株式会社 R.I.P.」を本日1月26日に発売する。価格は1,500円。

 本作は「Vampire Survivors」(poncle)のように全方位から迫ってくるゾンビに対し、様々な武装を使って戦うポストアポカリプス・シューティングゲーム。こちら加えて「Diablo」(Blizzard Entertainment)のようなハックアンドスラッシュ要素を組み合わせている。ゲームとしては転生保険株式会社のエリート社員として、仕事(キル)を遂行すべく、大量のゾンビたちを物理的に浄化していく。

 WarmCore Studioが開発するタイトルとなっており、作中には数百種類の武器や装備が存在。基本的にはSMGやショットガン、ロケットランチャーといった重火器を用いて戦うが、それぞれ炎上・凍結・感電などの派手な属性攻撃が存在し、戦闘中に手に入るテクノロジーを選択し組み合わせることで多彩なビルドが生まれる。

 ステージの最後にはボスが待ち構えており、やられてしまったとしても「貢献ポイント」が蓄積。これにより永続的なステータス強化を手に入れられるなど、繰り返し挑戦することでクリアが容易になるシステムも搭載されている。

Steamの「転生保険株式会社 R.I.P.」のページ