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「アークナイツ:エンドフィールド」本日1月22日に配信開始

エンドフィールド工業の「管理人」として開拓エリアを探索する3Dリアルタイム戦略RPG

【アークナイツ:エンドフィールド】
1月22日 配信
基本プレイ無料(アイテム課金制)

 GRYPHLINEは、プレイステーション 5/PC/Android/iOS用3Dリアルタイム戦略RPG「アークナイツ:エンドフィールド」を1月22日に全世界同時リリースする。基本プレイ無料で、ビジネスモデルはアイテム課金制。

 本作は、シミュレーションゲーム「アークナイツ」を手がけるHypergryphのブランド「GRYPHLINE」が贈る3Dリアルタイム戦略RPG。プレーヤーはエンドフィールド工業の「管理人」として、さまざまな危機を乗り越えながら開拓エリアの探索を進めていく。美しくも危険に満ちた世界「タロII」を探索し、資源を集め、集成工業システムを利用して難局を突破し、仲間たちと共に人類の新たな拠点を築いていく。

【『アークナイツ:エンドフィールド』正式リリースPV:Back to Endfield】

ゲーム概要

「タロII」の探索

 そびえ立つ山々や水域が交錯する「タロII」の奥深くへ進み、侵蝕を取り除きながらアンカーの脅威を排除し、エンドフィールド工業を率いて開拓を進めていく。

チームで連携しながらの戦闘

 チームを指揮して戦い、互いに協力してスキルを連携させる。力を合わせてさまざまな敵の脅威を打ち破り「タロII」を守り抜いていく。

エンドフィールド工業の管理

 エンドフィールド工業本部を運営し、さまざまな船室の建造やレベルアップを行ない、オペレーターたちと協力しながら信頼の絆を築こう。また、応接室では実績展示や訪問者の出迎え、他のプレーヤーへの訪問ができる。

集成工業

自動化生産

 エンドフィールド工業の強大な集成工業システムは各種装備、爆発物、バッテリー、戦闘補助アイテム、その他素材の自動化生産を効率的に行なえる。

協約核心

 協約核心はエンドフィールド工業の中核的技術の1つ。協約転送技術を利用することで、各設備を「プリント」でき、集成工業システムの技術をタロIIの隅々まで行き届かせることができる。

物流システム

 エンドフィールド工業はコンベア、分流器、倉庫連結ハブなど、優れた物流装置を有しており、こうした装置がエンドフィールド自動化生産ラインを効率的に構築するうえで重要な役割を果たしている。

電力システム

 エンドフィールドは中継タワーと送電スタンドを通じて協約核心の電力をその他の設備に供給できる。これによって設備は止まることなく稼働を続け、自動化生産ラインを実現している。

武陵工業計画

 武陵では、集成工業システムの新設備によって各種液体の採集と処理ができ、これにより「息壌」という不思議な物質の量産が可能になっている。聞くところによれば、宏山科学院特有の息壌中継タワーと送電スタンドは、設置すると自動で電力システムに接続され、他の設備へ電力を供給できるらしい。

【アークナイツ:エンドフィールド】

ようこそタロIIへ。ここは美しくも危険に満ちた世界。かつての開拓者たちは、戦争や災害を乗り越え、150年余りの奮闘の末に文明の新たな礎となる「文明地帯」を築きました。しかしこの世界の大部分には文明が及んでおらず、果てしなく広がる荒野と無人エリアは、いまだ探索も開拓もされていません。過去から連なる脅威、そして新たな危険と常に隣り合わせです。

開拓と探索、継承と発展――それは文明の歩みと共にある永遠のテーマであり、文明を紡ぐ者の根源的な願い。

エンドフィールドの管理人には、オペレーターたちを率いて文明の境界を守り、開拓するという使命が課せられています。荒野には源石エンジンの轟音がとどろき、生産設備が稼働し、新たな集成工業システムの自動化ラインが次々と展開されています。

数多の歴史を刻み、新たな変化が始まったこの大地で――管理人。今こそ、あなたの選択を示してください。