ガマニア、新作ブラウザゲーム「ラングリッサー・トライソード」を正式発表

ブラウザで展開する新しい「ラングリッサー」。デバッグテスターを6月1日より募集


5月31日 発表



 株式会社ガマニアデジタルエンターテインメントは、「新作ブラウザゲーム」として連日ティザー情報を公開してきたタイトルが「ラングリッサー・トライソード」であることを明らかにし、デバッグテストのテスター募集を6月1日より実施することを発表した。サービススケジュールについては今夏にプレオープンの開始を予定し、ビジネスモデルは基本プレイ無料のアイテム課金制を予定。

「ラングリッサー・トライソード」タイトルロゴ

 「ラングリッサー・トライソード」は、日本コンピュータシステムが「メサイヤ」ブランドで展開していたシミュレーションRPG「ラングリッサー」の世界観をモチーフにしたブラウザ型のシミュレーションRPG。

 ガマニアではすでに2010年にオンラインアクションRPG「ラングリッサーシュヴァルツ」を発表しているが、昨年の時点でも完成の目処が立っておらず、「ラングリッサー・トライソード」が先のリリースとなる見込み。

 「ラングリッサー・トライソード」のゲーム内容については現時点ではあまり触れられておらず、「オリジナル版の指揮官や傭兵、相性による三すくみといった要素を取り込み、オリジナル版のゲームテイストをWebゲームとして再現しています」とのみ短く説明されており、オリジナル版とは異なる新たな世界での光・闇・帝国の物語が進行していくという。

 タイトル発表に合わせて告知されたデバッグテストについては、6月1日15時から6月7日15時まで募集を行ない、6月8日15時から6月11日15時までの期間限定で実施する。テストの詳細については、明日6月1日に改めて明らかにするとしている。


【オリジナルアニメPV】

(C) 2012 Gamania Digital Entertainment Co., Ltd.

(2012年 5月 31日)

[Reported by 中村聖司]