ジー・モード、「TETRIS LEAGUE」1,000万対戦突破記念イベント開催
椿姫彩菜さんとサンドウィッチマンが来場者とゲーム対決


8月1日 開催

会場:KDDIデザイニングスタジオ


イベント会場のKDDIデザイニングスタジオ

 株式会社ジー・モードは8月1日、同社が配信中のモバイルゲーム「TETRIS LEAGUE(テトリスリーグ)」の対戦数1,000万回突破記念イベントを、東京・原宿にあるKDDIデザイニングスタジオにて開催した。

 「TETRIS LEAGUE」は、パズルゲーム「テトリス」のリアルタイム通信対戦ができるモバイルゲーム。アイテムで相手の邪魔をしたり、他のプレーヤーのプレイデータと対戦できたりと、多彩なモードで遊びの幅を広げたことで人気を集め、2月には「auコンテンツアワード2009」のゲーム部門大賞を受賞している。 

 今回開催されたイベントは、「TETRIS LEAGUE」におけるオンライン対戦数が1,000万回を突破したことを記念したユーザー参加型のゲームイベントで、抽選で選ばれた30名のユーザーが会場に招待された。ゲストとして、タレントの椿姫彩菜さん、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさんと富澤たけしさんが登場し、来場者とゲームで対決した。




■ 椿姫彩菜さんが「TETRIS LEAGUE」で勝負!

携帯電話を両手で持ってプレイしていた椿姫彩菜さん

 まず「TETRIS LEAGUE」の対戦には椿姫さんが参加し、会場で選ばれた2人の来場者とBluetoothでの通信対戦を行なった。ルールはアイテムなしの2分間のポイント制で、時間内に勝負がつかない場合は得点が高いほうが勝ちとなる。

 椿姫さんはモバイルゲームについて、いつでも中断できるところが気に入っているそうで、移動中や控え室での待ち時間によく遊んでいるという。「TETRIS LEAGUE」も今日のためにかなり練習してきたそうで、以前、タレントのボビー・オロゴンさんのプレイデータと対戦した際は楽勝だったそうだ。

 1戦目が始まると、的確にブロックを動かし、綺麗に1列を空けて順調に積み重ねていった。携帯電話での操作にも手馴れた様子で、さすがは現役女子大生といったところ。しかしそれ以上に対戦相手の男性が上手で、サンドウィッチマンの2人が「『テトリス』の世界チャンピオンじゃないの?」と驚くほどの腕前を見せた。椿姫さんは送り込まれてくるブロックの多さに「キャー」と叫ぶことしかできず、2分を待たずに負けてしまった。一方的な対戦に椿姫さんは「機会があればリベンジしたい」と悔しそうに語っていた。

 続く2人目の挑戦者は、「テトリス」をたまに遊ぶことがあるという男性。試合序盤は椿姫さんが押される場面もあったが、両者ともに一歩も譲らぬ戦いを続け、2分間経過してゲームが終了した。結果は、ポイント差で椿姫さんの勝ちとなった。試合結果は1勝1敗となったが、勝敗に関わらず、対戦した2人には椿姫さんのサイン入りDVD「椿姫彩菜ビューティートライアル フィットネスタイチー」がプレゼントされた。


「TETRIS LEAGUE」の対戦は、Bluetooth機能を利用して行なわれた画面左が来場者、右が椿姫さんのプレイ画面。開始20秒程でテトリスを決め(4段消し)、練習の成果を見せた椿姫さんのサイン入りDVDがプレゼントされた。椿姫さんのファンという2人目の男性はすでにDVDを持っていたそうだが、サイン入りDVDにはご満悦



■ サンドウィッチマンが「リズミカル リスモ!」で対決

 サンドウィッチマンの2人は「リズミカル リスモ!」に挑戦した。本作は、流れる曲に合わせてタイミングよくボタンを押していくリズムアクションゲーム。1人プレイ以外にも、Bluetoothを利用した2人対戦や協力プレイも楽しめる。協力モードでは2人の「なかよし度」も表示される。ワンボタンで遊べるシンプルな操作性が特徴で、以前は「リズミカル リスモ!」の協力プレイを利用した親子イベントが行なわれるなど、誰でも楽しめるゲームとなっている。

 サンドウィッチマンは、2人とも今年結婚したばかりの新婚ほやほや。さぞ夫婦仲はいいのだろうが、果たしてコンビの仲はどうなのか?ということで、「リズミカル リスモ!」の協力モードを利用して2人の「なかよし度」をチェックすることになった。

 2人は高校時代からの友人で、知り合ってから19年目というだけあり、自信満々に「なかよし度」100%を予告。しかしプレイ用の端末の感触に慣れなかったのか、序盤からミスを連発し、残念ながら「なかよし度」は37%に留まった。この結果に対し伊達さんは「今は友達というより仕事上のコンビなんでしょうね。高校時代はよき友達でした」と言い訳のようなジョークを飛ばしていた。

 続いてゲーム勝負は、伊達さんと富澤さんそれぞれが来場者と一緒に協力プレイを行なった。ルールは、サンドウィッチマンのコンビが記録した「なかよし度」37%を超えれば勝利というもの。先程はたどたどしい操作だったサンドウィッチマンの2人も今度は慣れたのか、伊達さんチームが64%、富澤さんチームが62%を記録した。見事勝利した来場者の2名には、サンドウィッチマンのサイン入りTシャツが贈られた。

 サンドウィッチマンの2人は、これまでのゲームとの関わりについては対照的。富澤さんはゲーム好きを公言するゲーマーだが、伊達さんは子供の頃にお笑い番組を見せてもらえず、ファミコンは買ってもらえなかったという。その反動か、今ではお笑い芸人を仕事とし、移動中や寝る前など、暇があればモバイルゲームで遊んでいるそうだ。

 最後に伊達さんは「モバイルゲームのよさは、気軽に遊べて、オンラインでも遊べること。もしかすると対戦相手が椿姫さんや僕らサンドウィッチマンだったりするかもしれません。せひ楽しんでください」と述べた。

 なお、パズルゲーム「TETRIS LEAGUE」は、モバイルゲームポータルサイト「対戦ぐるじゃむ」でEZweb、iモード、Yahoo!ケータイの3キャリア向けに配信中。リズムアクションゲーム「リズミカル リスモ!」は同サイトからEZweb版が配信されている。


「リズミカル リスモ!」の協力プレイを利用してサンドウィッチマンの「なかよし度」がチェックされた操作がわからなかったのか、タイミングがわからなかったのか、慌てながらプレイする2人画面上の花のつぼみの上にのった瞬間にタイミングよくボタンを押すと得点が加算される
勝利した来場者には、サンドウィッチマンさんのサイン入りTシャツがプレゼントされた。似顔絵がネクタイのようになっている伊達さんは厳格な家庭に育ち、ファミコンを買ってもらえなかったそうだが、今はモバイルゲームを遊ぶのが楽しみだというカメラを向けられると、様々な面白いポーズを決める3人。最終的には何のポーズなのかわからない状態で会場も爆笑


(2009年 8月 3日)

[Reported by 日高文典]