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ウマ娘「ハチャウマ」、開発はアークシステムワークスが担当

ゲーム画面背景に「くにお」と「りき」らしき人物も登場

【ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!】

8月30日 発売予定

価格:4,840円

 8月30日発売予定のプレイステーション 4/Nintendo Switch/Steam用ハチャメチャカジュアルアクション「ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!」(ハチャウマ)において、開発担当がアークシステムワークスであることが明らかになった。

 「ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!」は、ドット絵で表現された「ウマ娘」のキャラクターが、様々な競技で対戦する対戦アクションゲーム。4月28日には発売日などの詳細が明らかにされ、そのクレジット表記に開発担当がアークシステムワークスであることが明記された。

 アークシステムワークスは現在「くにおくん」シリーズの開発や発売を行なっており、「ハチャウマ」においては、作風が「くにおくん」シリーズ(特に「大運動会」シリーズ)をイメージさせるとファンの間で話題となっていた。今回、「くにおくん」開発元が関わっていると改めて告知されたこととなる。

 なお4月28日に公開された紹介動画において、競技の一つ「ウマドッジ チャンピオンシップ」の観客席に「くにお」と「りき」(らしき人物)がいる様子を見ることができる。気になる方は、ぜひチェックしてみるといいだろう。

【1stPV『ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!』(Nintendo Switch™/PlayStation®4/Steam®)】
クレジットにて、アークシステムワークスの名前が明記されている
画面右上の観客席に「くにお」と「りき」らしきキャラクターが座っている