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「ドッグスレッド」コミックス1巻が本日発売! 主人公・ロウが表紙に登場

「ゴールデンカムイ」の野田サトル氏による新作

【「ドッグスレッド」コミックス1巻】

1月18日 発売

価格:748円

 集英社は、マンガ「ドッグスレッド」のコミックス1巻を1月18日に発売する。価格は748円。デジタル版も同時発売される。

 「ドッグスレッド」は、「ゴールデンカムイ」でも知られる野田サトル氏の新作マンガ。アイスホッケーを題材にしており、北海道を舞台に物語が展開していく。

 本作の主人公・白川朗(ロウ)は、全日本ジュニア選手権大会決勝で歴代最高点を叩き出すが、突然、大暴れし大会で失格となり、フィギュア界を永久追放されてしまう。苫小牧に辿り着いた彼は、氷上格闘球技・アイスホッケーと出会う。第1巻では、鮮烈な紅を身に纏う主人公・ロウが表紙に描かれている。

【「ドッグスレッド」1巻 あらすじ】

舞台は気高き北の大地・北海道。時代は2010年、平成。フィギュアスケート、全日本ジュニア選手権大会決勝で歴代最高点を叩き出した白川朗は、なぜか突然、大暴れ。優勝できたはずの大会で失格、フィギュア界を永久追放されてしまう。「狂犬王子」という異名をつけられたロウが辿り着いたのは、氷都・苫小牧、アイスホッケーの街だった。大自然の作り出した天然の池リンクVS屈強な源間兄弟。前人未到のインターハイ20連覇がかかる狼之神高校。そして、強い速い美しい氷上格闘球技・アイスホッケーとの出逢い。改善、成長、進化。全ての挫折を祝福へ変える、超回復の物語!