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始まってすぐスタイリッシュ! 「Bomb Rush Cyberfunk」を任天堂ブースで試遊【#BitSummitLetsGo】

【Bomb Rush Cyberfunk】

8月18日 発売予定

価格:4,990円

 京都府にて7月14日より16日にかけて開催されているインディーゲームの祭典「BitSummit Let's Go!!」にて出展されていたアクション「Bomb Rush Cyberfunk」を紹介する。

【Bomb Rush Cyberfunk [Indie World 2023.4.20]】

 本作は2000年にセガより発売された「ジェットセットラジオ」の影響を感じるアクションゲーム。Team Reptileが手掛けるタイトルで、複数のプラットフォーム向けに発売予定となっている。そんな本作がBitSummitの任天堂ブースにて試遊出展が行なわれており、発売に先駆けてゲームの一部分を体験できた。

 試遊できたのはゲームの冒頭で、主人公のFauxが独房に囚われている場面からスタートする。赤いジャケットを着たTryceと呼ばれる人物の助けを借りながら、パルクールを駆使して出口に向かう。

理由は明かされないが囚われの身の主人公。助けを借りながら脱出を目指す
Tryceは立ち止まっている際、常にステップを踏んでリズムにのっているのがちょっと面白い

 ゲーム本編の目的としては街中を駆け回りながら、グラフィティアートを描いていくこととなっているが、ゲーム開始直後にもその場面が登場。序盤はブーストパックやローラースケートなどを手渡され、スタイリッシュに建物内を移動しながら指定の場所にグラフィティを描いていく。

 会場では約15分ほどのプレイが可能で、その後は追ってきた警察官などとのバトルも展開される。最終的には脱出まであと少しというところで白いマスクを被った人物が現われ、主人公の首を切り落とすという衝撃的なシーンで今回の試遊は終了となった。既に公開されているトレーラーによると主人公は失った自分の頭を探すことが目的となっているようで、今後どのような復活を遂げていくのかが非常に気になる展開となっていた。

 なお、任天堂ブースでは本作以外にも発売済みのタイトルから未発売の作品に至るまでをお試しプレイ可能だ。試遊するとうちわなどのノベルティももらえるため、足を運んでみてほしい。

特定のポイントにグラフィティを描くことが可能。画面にポインターが表示されるため、それに合わせてスティックを倒すだけでOK
入力に慣れてくるとスムーズに描けるようになるため非常に気持ちいい!
2人で意気投合し脱出を目指すが主人公は首を落とされてしまう
任天堂ブースではほかにも様々なタイトルが展示されている