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シャープのプラズマクラスター技術はeスポーツのスコア向上にも影響か

脳活性のメカニズムを検証

【SHARP:プラズマクラスター技術の効果実証について】

5月30日 発表

 シャープは、「プラズマクラスター技術の効果実証について」を5月30日に発表した。

 本発表で、プラズマクラスターイオンが脳活性が起きる可能性を世界で初めて確認。これまで、同社は脳波測定を用いた研究で、プラズマクラスター技術がeスポーツスコアの向上など、ヒトの作業能力向上に寄与していることを実証してきた。

 今回、シャープは九州産業大学人間科学部 萩原悟一准教授と共同研究を行なった。作業中のヒトに対して、プラズマクラスターイオンを照射した際の脳血流の変化量を比較し、脳活性のメカニズム検証を実施。ヒトの作業能力向上効果メカニズムに、プラズマクラスター技術による脳活性が寄与している可能性が確認できたという。詳細は以下のページにて公開されている。

 □「プラズマクラスター技術の効果実証について」のページ