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AKRacing、高品質な岡山県産デニム素材を採用したゲーミングチェア、座椅子、フットレストを11月1日より発売

使い込むほどに味わい深くなる「育てるチェア」

【Premium Denim】

価格:オープン

参考価格:79,800円(税込)

【Gyokuza Denim】

価格:オープン

参考価格:79,800円(税込)

【Footrest Denim】

価格:オープン

参考価格:19,800円(税込)

11月1日 発売予定

 テックウインドは、同社が取り扱うゲーミングチェアブランド「AKRacing」より、張地に岡山県産の高品質なデニム素材を採用した新製品3品目を11月1日より発売する。

 ゲーミング座椅子や小型ゲーミングチェア、各種コラボチェアなど既存製品の概念を打ち破るプロダクトを多数送り出してきた「AKRacing」。今回発売されるのは、衣類などに使用され、なじみ深い素材とも言えるデニム生地を張地にしたチェア「Premium Denim」(79,800円)、座椅子「Gyokuza Denim」(79,800円)、フットレスト「Footrest Denim」(19,800円)の3製品。

 デニム素材の中でも無数の選択肢からチョイスされたのは、世界最高水準の品質で知られ、欧州のラグジュアリーなメゾンブランド各社によるアパレル製品への採用実績も豊富な岡山県産のデニム。生地重量は耐久性と扱いやすさのバランスに優れた13ozで、肌当たりの良さも特長の1つとなっている。家具用途という点に配慮し、タテ糸を色移りの発生しづらい反応染料と呼ばれる染料で染められており、デニム生地本来のインディゴブルーカラーを永い間楽しむことができる。

 ヘビーデューティな素材として知られるデニム素材は、使い込むほどにユーザーになじみ、永年使用することで製品が自分のものになっていく感覚を味わうこともできる、まさに「育てるチェア」となっている。