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「ジブリパークとジブリ展」先行フォトレポート! ネコバス、ハウルの城など「ジブリパーク」を一足早く体験

宮崎吾朗氏「今回の展示の100倍、1,000倍の内容がジブリパークに詰まっている」

【ジブリパークとジブリ展:長野会場】

開催期間:7月16日~10月10日

観覧料 一般:1,500円

中高生:1,000円
小学生:700円
入り口の看板と、トトロの姿

 長野県立美術館にて7月16日より開催される展覧会「ジブリパークとジブリ展」のプレス内覧会が、本日7月15日に行なわれた。

 「ジブリパークとジブリ展」は、アニメーション監督・宮崎吾郎氏が制作現場を指揮するテーマパーク「ジブリパーク」の制作資料や、同氏が手掛けた映画「ゲド戦記」などの作品を振り返る展覧会。いよいよ11月1日に開園が迫る「ジブリパーク」の舞台裏に迫り、一足早く「ジブリパーク」の空気を体感することができる。

 本稿では「ジブリパークとジブリ展」の会場内の様子を公開。内覧会に先立って行なわれた宮崎吾郎氏のインタビュートークでは、宮崎氏より「今回の展示の100倍、1,000倍の内容がジブリパークにつまっているんだと思ってくれていい。展示も楽しんでほしいし、展示がジブリパークへの入口になってくれれば」とコメントがあった。なお、展覧会やインタビューの詳細は後程レポートでお届けする。

【宮崎吾朗氏】
内覧会に先立って行なわれたインタビュートークでは「ジブリパーク」の制作を指揮する宮崎吾郎氏が登壇
「ジブリパーク」制作の裏側や思いを伝えた
【内覧会の様子】
会場入り口付近には「ネコバス」が登場。7月平日限定で外観の写真撮影が可能となっている
子供から大人まで乗れる「ネコバス」をくぐり抜け、会場へと向かう
「となりのトトロ」に登場するサツキとメイの家を1/5サイズで再現した模型
西洋風のバルコニーと日本家屋が融合している
「ジブリパーク」に登場する「ネコバス」の制作過程で使用された模型
「ネコバス」の足。迫力のサイズとなっている
ジブリ作品の“秘密”を詰め込んだ「ジブリの大倉庫」の制作イラスト
映画「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵の制作模型
映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆と“頭”。湯バードの姿も確認できる
映画「猫の恩返し」よりバロンとムタの原型も展示。事務所の様子が再現されている
バロンの書斎。オシャレな家具が設置され、分厚い本が壁いっぱいに並べられている
映画「ハウルの動く城」より「ハウルの城」の制作模型。ジブリパークには2024年開園予定となっている
「ハウルの城」の足。「ジブリパーク」での姿が待ちきれない
オリジナルグッズも扱うグッズショップも登場
ぬいぐるみやハンカチなど様々な商品を販売。長野会場限定グッズも登場する